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2007/09/12

杉山元NHKアナの取材証剥奪に全然同情しない

  本日の毎日新聞<相撲協会>記者クラブ会友の杉山さんの取材証を”はく奪”という記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070911-00000110-mai-spoですが、私は同情しませんよ。問題の朝ズバは見てませんが、私が見たテレビ番組、ブロードキャスターやサンデースクランブルですが、杉山元NHKアナは朝青龍バッシングに迎合するくだらないコメントしかしていません。杉山元NHKアナを庇っているのが友綱理事であることからみても、杉山氏はアンチ朝青龍としか思えないから、この件については北の湖理事長を支持します。9月2日のサンデースクランブルでも仮病疑惑云々とか言って、朝青龍を批判してましたが、この件は決着がついていることですよ。
 横綱朝青龍は優勝した名古屋場所千秋楽翌日の7月23日、四日市社会保険病院整形外科部長森下浩一郎氏(整形外科一般と脊椎外科、日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会の中部地区の指導医)の診察を受け、診断書には、 左肘内側側副靭帯損傷、左尺骨神経障害、急性腰痛症、第5腰椎(椎弓)疲労骨折 とされたのである。
  森下整形外科部長は『女性セブン』の取材に対して「肘は重症で腰が疲労骨折していることは間違いありません。ただ本場所でも同じ状態で相撲を取ってきたのですから、数分の遊びのサッカーならできますよ」と仮病疑惑は真っ向から否定している(『女性セブン』45巻33号2007年9月20日号「激白120分細木数子朝青龍の本音SOSで密談5時間全部話すよ」)。

この診断が正しいことは、9月1日スポーツ報知の7面にある次の横綱審議会委員守屋秀繁委員(千葉大学大学院医学薬学府長)のコメントで明白である。
「整形外科医として疲労骨折がどのようなものかを一部の委員から説明された。あの(けがに関する)診断について医師として不信感を覚えることはない。ただ(全治)6週間というのは、その後の騒動の経緯も考えれば少し長く出し過ぎたかな、という感じは受けないでもない」
不信感はないというのは正当なものという意味だ。6週間云々は枝葉末節な事柄、実際に診察しているわけではないし、仮に全治1ヶ月に縮めても東北・北海道巡業の休場はやむをえないということになる。
だから、朝青龍バッシングは悪質なものなのだ。朝青龍は何も悪くない。しいていえば、整形外科の素人に誤解をもたれる印象を与えるかもしれない映像が流れたということだけ。それはやむをえないことだから、朝青龍は謝る必要もない。
疲労骨折を認めつつ、土俵入りだけでも、巡業に参加すべきだとのある医師の意見も夕刊フジで読んだが、朝青龍は本場所で優勝しつづけることが横綱の責務と考えている。そのためベストの体調で本場所にのぞみたい。相撲協会の営業に協力的であるべきだという意見も当然あるだろうが、それは仕事のコミットメント(責務)についての見解の相違にすぎない。朝青龍は責任感の強い横綱だと言うことは故先代佐渡ヶ嶽も認めていることだ。
反朝青龍派とされる巡業部長の大島理事は優勝同点はあるが優勝はない。巡業副部長の高田川役員待遇委員は大関に昇進したもののハチナナ大関と揶揄された。モンゴルでも監視せよと強硬な意見を述べた友綱理事は関脇止まりじゃないか。朝青龍は7場所連続優勝、年間最多勝の記録保持者で既に21回の優勝、こういう迫害的出来事がなくて、順調にいけば、大鵬の32回の優勝記録を超えることのできる大横綱である。あと5年間で年2回ペース以上の優勝は確実と思えるから。横綱には横綱の苦労があると思いますよ。本場所で無様な相撲を取れば横綱は引退に追い込まれる厳しい地位にあることを考えれば、巡業休場は非難されるべきものではないと考える。
9月2日の横綱白鵬昇進パーティーで後援会代表の丹羽耕三氏(土佐清水病院院長)が四日市社会保険病院の医師を非難し「医者として許せない。よくも(全治)6週間なんて書いたな。(エックス線)写真を見せてみろ!あの医者、免許を取られるぞ」と声を荒らげた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000042-spn-spo(スポニチ9月3日)との報道がありますが無茶苦茶な話ですね。しかしこのアンチ朝青龍の医者も疲労骨折が間違いだとは言ってないんです。
いずれにせよ、有識者で構成されている横綱審議会委員で唯一の専門家が、あの診断書に不信感はないと明白に述べた以上、仮病でさぼったということではないです。にもかかわらず、9月2日のサンデースクランブルに出演した元NHKの杉山アナなどが、仮病疑惑云々と言っているのは間違いです。

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コメント

時津風部屋事件の関係で、いろいろ記事を読む中でおみかけしました。私も皇室は2500年以上の長い伝統を持ち、男系は絶えることがないはずなので、宮家の復活は選択肢としてありだと考えております。

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