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2007/11/21

東京都水道局職員部への意見書準備草稿(1)

 これまでブログではかなり抑えて書いていましたがいよいよ憤懣をぶちまけていきたいと思います。憤怒怨念がマグマのようにたまってますからそろそろ噴火しておかないとストレスで身がもたない。
 新聞やニュースはあまり見ないんで詳しくは知りませんが、守屋前防衛次官ですか。気の毒で同情しますね。退職金を返上するとか、そんなに悪いことをしたんですか。だって東京都の管理職みたいに部下をリンチしたり、死ぬような思いをさせてせせら笑って喜ぶような悪辣なことはしないでしょ。東京都ではそれがまかりとおるんですよ。東京都の管理職ほどえげつな~い人種はないと思ってます。
 私こと、川西正彦は6年前の11月14日に東京都水道局長飯嶋宣雄(現東京水道サービス株式会社社長)より停職1ヶ月の処分を受けていますが、11月に停職にするから、月給1ヶ月だけでなく期末手当も剥奪されたんです。百万円は超えますから大きいですよ。

処分説明書で明確な事実誤認と嘘があるから怒りが収まらない。
 

項目の三に「平成十三年九月十九日午後十二時四十五分ころ、千代田営業所内の廊下の壁に掲出された全水道中央執行委員会選挙候補者のポスターをはがす行為を注意されたことに腹を立て、全水道中央支部長の胸を拳で殴り、『頚椎捻挫。右第四肋骨骨折全治四週間』の負傷を負わせた。」
 項目の五に「平成十三年十一月六日午前九時五分ころ、頭上報告を開始しようとした全水道中央支部営業分会長及び全水道中央支部営業分会書記長に突進しようとし、これを制止した中央支所副支所長の左手の指を拳で強打し。『左中指靱帯損傷全治一月』の負傷を負わせた」

 とありますが、まず9月の件ですが、正確にはもみあったのは私と千代田営業所長です。私がビラが目立つところに貼られていたから、所長が私の手を押さえて、これは管理職が承認したものだから剥がすなと言ったわけです。相手が上司だから力でねじ伏せるわけにいかないでしょ。それで支部長というのは、窓口昼当番でレジにすわっていたんですよ。騒ぎをきいて、職務に専念せず本来離席してはいけないレジを離れて、私から3メートルぐらい離れたところで、所長に反抗したとか揶揄するから、相撲の突きですね。突っ張りです。指先で一突きしただけです。拳ではないです。その野郎は痛がるわけでもなく倒れるわけでもないピンピンして、そのあとも二言、三言、私を揶揄して騒ぎをみていたんですよ。
 時太山じゃあるまいし、ピンピンしているのに肋骨骨折なんてばかなわけないじゃないですか。結局、職員部は組合側の主張を鵜呑みにして、インチキな診断書を信用しちゃっているわけですよ。単なる擦れ合い程度ですよ。肋骨骨折なんでばかなことはあり得ない。
 11月の件ですが、その副支所長は庁内管理規則に反する立て看板を移動させない。私が肋骨骨折させたとする支部長が勤務時間中に堂々とビラ貼りをしても、何も動かない。当局が頭上報告と称して認めている、頻繁になされる事務室内勤務時間内の組合の集会は、アジ演説で顧客の電話もききとれず、業務を妨害しているだけでなく、ストライキ批准投票のよびかけ、闘争の協力、勤務時間内集会の動員指示、ストライキをあおるアジ演説をやっていますが、囚われの聴衆の状況でアジ演説をきかされる。集会への参加を半ば強制されているような在り方に苦情を言っても、いっさい受け付けず、就業命令も解散命令もいっさい出さないわけです。そればかりか、その副支所長というのは、私がビラ貼りで執務室の壁や袖机にも貼られて組合のスローガンが目に入ったりすると、仕事に集中できる環境ではないと苦情をいっても、ビラを見ても何も気にならないように心を入れ替えろと指示し、個人の内心にも干渉するわけです。アメリカのタフト・ハートレー法だったら、使用者が労働組合員たることを被用者に要求することは不当労働行為です。あらゆる集団示威行為が許容されるがゆえに争議行為に巻きこませるよう管理職がしむけている状況にあったわけです。管理職は職場環境を適正良好に保持し規律のある業務の運営態勢を放棄している無責任な状況で、要するに組合と管理職が結託してますから、こういう状況では自力救済以外に、業務妨害から守る手段がないわけてす。
 頭上行為というのは分会長と書記長だけが立っているんじゃないんですよ。その回りに演説者防衛隊みたいに数人張り付いているんです。明らかな職場離脱ですが、それを管理職は許容していて、なにがなんでも組合の既得権として勤務時間内に集会をやらせようとするわけです。彼等は職務専念義務に反し離脱していて、そこで立って演説する権利なんて何もないんですよ。それに反対する人があればもみあいになっても仕方がない。
 その日は千代田営業所長は休みで、演説の時に副支所長がおりてきまして、私が防衛隊を排除して演説を中止させようとしたところ、5~6人に襲われて、プロレス状態になり、一対多ですから、私が押さえつけるかたちになったところ、私が肋骨骨折させたとされる支部長が出てきて、こらこの野郎とかいって、私の首を捕まえて侮辱し報復攻撃を指示、私は5~6人に覆い被されて体重の重みで下敷きになり、寝返りが1ヶ月以上できないくらい身体を傷めたわけですが、副支所長は支部長の報復指示を容認して、私がやられるところを近くでじいっと見ているだけです。制止なんて全然してないです。私が下敷きなって、5~6人が覆い被さって10分はありましたね。ギブアップ寸前の状況にまでいったわけです。本当に死ぬんじゃないか。息と胸が苦しかった。その間副支所長は近くによってきて、私がくたばっていく様子をえげつな~くじいっとみているだけです。私はレイプされた女が死にそうになったとき、最後の抵抗として、相手の背中に爪を立てるといいますが、私もそれと全く同じ心境になった。そこに副支所長がしゃがみ込んで、私が苦しむ様子をうかがっている。手が目の前に出てきた。なんでこの人は組合と結託してリンチに加担するんだと、こんな状況でも私の報復の中止を何も指示せず見て楽しんでいるだけ、なんて悪辣でひどい男だと思った。幸い左手は使えませんでしたが、右手が使えたので、人生の最後の抵抗として、その悪辣な部長級管理職の手の甲を最後の力を振り絞って叩いた。そこでようやく、やめろと、やくざの親分気取りで、報復の中止を指示した。これが真相です。処分説明書では副支所長は制止したとありますが、制止なんて全然してない真っ赤な嘘ですよ。むろん集会を防衛するために、反対者の監視にあたったとはいえます。私が襲撃されくたばるのをじいっとみていただけです。この件は事情聴取もないんです。千代田営業所長にもこれはリンチだと抗議したんで、お前が先手だからくたばって当然なんだみたいなことをいうわけです。いずれにせよ。副支所長は制止なんてしていない。本来ならこういう状況なら、演説の中止、解散命令を出して秩序を維持すべきなのに、組合と結託して私をやっつけようということしか考えてない。残念なことにその間に営業所に来客がなかった。お客さんがリンチが職場で堂々と行われ、管理職が容認しているところを見てもらいたかったです。東京都っていうのはそういうところなんです。左中指靱帯損傷は嘘ではないでしょう、実際包帯していたし、私もそういう襲撃された死にそうな極限状況で力を振り絞りましたから。別に私はその人だけを怒っているわけじゃないんだ。東京都の管理職の体質がみんなそうなんです。人がくだばるのを見て楽しむこんな悪辣な役所はありません。最低です。

 つづく

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