公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

無料ブログはココログ

ニュース(豪州・韓国等)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の7件の記事

2008/03/25

常磐線荒川沖駅8人殺傷事件の感想

   専門家のコメントではやはり福島章上智大名誉教授がわかりやすかった。24日朝刊読売新聞によると「自分を追い込んだ社会が悪いと恨んで、社会に復讐を考えていた‥‥最初の事件が大きく報道されなかったので、気持ちが満たされず、だれもが注目する無差別連続殺傷事件を起こしたのではないか」
 私が思うに8人刺しまくりは凄い。1人でも大変なのにとても勇気がいることだと思う。宅間事件のような弱い相手女子児童を襲ったわけではない、壮年の男性を殺したのだし、社会への復讐としてはとてもよくやったほうだと思う。どうせやるなら派手に目立ったほうがという気持ちはわかりますよ。
 父は国家公務員ということだが、どの程度の地位なのかわからないが、中間層の家庭で育ったのにコンビ二店員では面白くないという気持ちもわかる。自分も祖父から役人の家庭で育ったから。

2008/03/20

チベット報道に接して思ったこと

率直に言って、チベット問題関心がなかった。あまり歴史を知らないし、大唐時代の吐蕃が強国だったぐらいのことしか知らない。天平勝宝5年遣唐大使藤原清河が長安で朝賀に参列したエピソードぐらいしか思いつかない。
  つまり、当初日本の席次は西畔第二席で吐蕃の次であるのに対して、新羅が東畔第一席で東畔第二席がアッバース朝?ということで、日本は席次第四位の扱いだったが、遣唐大使藤原清河、副使大伴古麻呂は我が朝貢国たる新羅が上席であることに強硬に抗議し、かれらの外交努力の結果、新羅と席次を交換せしめ、我が国は外国代表団の主席として遇されることにより、国威を毀損せずにすんだということが知られている。
我が国にとって蕃国の扱いである新羅が、上席であることに抗議するのは外交として当然のことであるが、このエピソードから知られることは、当初日本は吐蕃より格下の扱いとされていたことである。
チベットより日本が格下なんてあほなと思うかもしれないが、吐蕃は重要な国だった。そうしてみると、歴史的由来からみて、仮に中国的論理でチベットは朝鮮半島諸国と同じように中国の外藩国であるとしても、しかるべき礼遇を受けるべき国であり、中国に併呑されるような性格の地域ではないと理解することはできる。

2008/03/18

青木裕子アナ「私のSEX年間300回」発言凄いなあ

 この記事につられて「フラッシュ」4月1日号買いましたよ。まあ日本人は性欲追究に貪欲ですからかまわないけど、元ミス慶応のブランドで300回は凄い。300回ということは日曜日以外毎日だから。
 でもこの記事はアナウンサーとしての資質をほめてますね。。青木アナは感情が顔に出にくいので報道のニュースに向いているとも書かれてます。私も表情を出すアナウンサーは嫌い。人が死んでも悲しまないほうがいい。
 タレントの下ネタを嫌う山田愛里アナよりずっとましですな。

2008/03/13

広末涼子離婚

  日銀人事よりこっちのほうがよっぽど重要ニュースだよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000951-san-ent率直にいうと広末涼子と結婚できたモデルは羨ましいと思ってた。ほとんど無名に近い男でも超アイドルをゲットするのは凄いと思ってた。できれば離婚してほしくなかった。広末涼子って多分ウェストヒップポイント0.7でアイドル中のアイドルだと思う。バツイチでも寝てみたい女だ。よさこい踊りを教えてもらいたい。
 

2008/03/06

福田は割り当て制をやりかねない危険な首相だと思う

 <女性管理職>公務員わずか1~5%台 民間も10%という報告に対して福田は女性の進出が遅れている分野に特化した具体策を4月上旬までにまとめるよう指示したというニュースがあります。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000138-mai-soci
 女性の優先処遇、アファーマティブアクション、ポジティブアクション大反対です。最悪なのは割り当て制や女性にゲタを履かせるような優先処遇ですが、女に甘い福田ならやりかねない。危険な首相と言うほかない。単に女という理由で昇進に有利な制度は男性差別だ。

2008/03/02

SASインスティチュートと東京都水道局との企業文化との比較(8)

SASの企業文化で優れている点「コラボレーション(協調)の精神と、肩書きに関わらず社員が平等の権限を共有する社風と、オープンドアーポリシー」と言いましたが、これは組合不在企業にかなり共通するものといってもいいでしょう。 その正反対の企業文化の典型が東京都水道局です。

東京都水道局 コラボレーション・協力的態度の全くない脅迫者、悪人が尊重される企業文化の例その1

「右かっくん左かっくんオヤジ」続編

 かっくんおやじにこの仕事やってくださいといっても自分のやる仕事じゃないと怒りまくって拒否します。他人に押しつけようとします。別に誰がやってもいいんですよ。細かく担当業務が決められているわけじゃないし。押し問答になるのを係長が嫌うんですね。先輩なんだから、仕事を駆り立ているのは失礼だというんですね。かっくんおやじがやらないから、あるいはやるやらないの押し問答で疲れるだけだから、結局私がバックアップせざるをえません。かっくんおやじが、新聞みて爪をきって耳糞ほじってインターネットを見ているだけなのに、インターネットみている暇こいているんだからやってもらってもいいはずなんたけど、係長はかっくんおやじ支持ですから、新聞をみてインターネットをみていただく方針だからどうしようもない。ですがら、結局、私がバックアップのために残業してやったわけですが、本来自分がやらなくてすむ仕事まで抱え込むことになる。
 かっくんおやじの担当業務も育休女のバックアップもかなり私がやっていた。有給休暇とか夏休みとかとらないで頑張ってるのに、残業すると係長がけしからん何でそんなに仕事があるんだとわめいて怒るだけですよ。つまらない仕事でもコンプライアンスのために事務処理とか届け出とかやるのがあるんですよ。やらなければ係長の責任になるのにそういうこと言っても絶対わからない。かっくんおやじは遊ばせることが第一義、職員の自己都合が第一になってしまっていて。
 任せるんだ。任せるんだ。というだけですが、かっくんおやじは自発的には何もしないし、育休女がほっぽり投げた仕事も誰もバックアップしませんから。
 本局の職員はインセンティブのある環境で優秀な人が選抜して配属されてるから放っておいても仕事はやるんでしょうが、かっくんおやじは、自分で勝手に決めた範囲のことしかやらないですから。
 係長の処世術は、脅迫者や女は機嫌よく職場にいてもらうことが第一。そのために妊娠女の仕事も減らしたし、私が残業すると、育児休暇のしわ寄せを他人にかけている印象を与え不愉快だという意見も採用して、私に仕事をさせない方針で、実績や成果を出すことを妨害し、こちらは、実績を上げようとはりきったたのに、はっきり張り切って仕事しちゃいけないんだ。と言うんですよ。
 しかしご機嫌とりは、あくまで、処世術で正しいことではないですよ。私は、できるだけ仕事をしない主義にあわせて仕事をしなければならない理由は全然ないわけですよ。
 女は組合役員でもないのに、私の仕事をコントロールしようとしましたしコントロールされました。私は仕事をするな残業するなは侮辱だと言ったんですが、企業文化がジョブコントロールユニオニズムですから。個人の労働力処分の自由とか、競争して実績を上げる自由の侵害というものに全く理解できない文化なんです。私は、最悪の職場環境・企業文化だと思います。
 目標管理制度がある以上、私は仕事で成果を上げるために頑張ったり、目標達成のための裁量的労働も公式的には認められている。仕事をやるなということは実績を上げられないから自分にとって不利益を強いられていたわけです。かっくんおやじとか妊娠女が圧倒的に尊重されて、私の権利は完全に否定されているわけです。
 係長が張り切って仕事をするのは困るというとき、すでにそこに働きがいのまある職場環境を用意するつもりはさらさらない。あなたにはインセンティブのある職場環境を提供するつもりはさらさらないという表明ですから。こちらは組織に貢献したいと言っているのに、それは認めない。女に従って仕事はするなの一点ばり、仕事を押しつけるかっくんおやじのペースに従うことも強要しているわけです。
 厚生労働省や内閣府もワークライフバランスとかいって、男性の長時間労働を攻撃してますがから、ますます図に乗って、女性の働き方に合わせる。仕事をしない主義を強調するわけです。
 特定の人の価値観だけが尊重されてSASの企業文化にあるような、肩書きに関わらず社員が平等の権限を共有する社風とは対極にあります。
 
 平等な権限は絶対認めないといえば、パソコンの操作練習の機会、冷房温度や入浴についてもそうです。前にも書きましたが、平成15年2月の『水道局報』に総務部調査課の筆による「パソコン操作説明会を実施中」という記事があります。これは、局のイントラネットでも読めますが、「2月中旬までの間、各事業所に導入する新しいパソコンの導入に併せ、専門のインストラクターによる簡単な操作説明会を実施してます」と書かれてます。
 当時、ロータスノーツとそれに付随するメールなどは係長以上が共用、管理職は専用で利用できただけで、民間企業より5~6年以上遅れていたんです。一般職員はこの年からノーツの利用ができるようになったと公式にはされてますが、実はそうでなくて営業部(現サービス推進部)の組合がOA合理化反対、一人一台のパソコン、ペーパーレス化やグループウェア導入に強く反対していて、都の方針に反し、パソコンは実質共用でないと使わせない体制で、水道局も所長会の方針で、組合に協力し専用パソコンは許さない。実際には配置されてるのに使わせないで共用を使うということだったんです。
 問題は「パソコン操作説明会」ですが、上記の記事は全事業所にインストラクターがきて、ロータスノーツの使い方を教えているように読めますが、事実は全く違う。営業部系列の営業所はそれをやっていません。意図的にやらないのです。これは管理職と組合がつるんで、ノーツやイントラネットは職員に教えない。営業所職員は組合の反OAの方針に従ってデジタル棄民にしてくしまおうという共謀によるものと推察されます。
 ところが、全職員がメールのアカウントを持つということで、セキュリティ研修というのを全員参加強制でやったんですよ。
 その研修で私は質問をしました。IT推進が都の公式な方針なのに、セキュリティだけやって、ノーツの操作説明会をやらないのはなぜか。調査課は一人一台の方針でメールやノーツの使い方を覚えて貰うと言うのが方針なのにそれをやらないで、管理職の自己都合みたいな研修だけやるのは職員がばかにされていると思うから、インストラクターを呼ばない理由を尋ねたわけですが、答えないし、無視するし、なにも講義を止めてないのに、研修妨害とされ、不良職員として、定期昇給停止にされたんですよ。
 さんざん、パソコンは使わせないと苛めておいて、これですから。
 よその部署の職員はインストラクターにメールの使い方を教えて貰っているんですよ。明確に平等に扱われてないんですよ。セキュリティ研修というのは、何か問題が起きたときに、一応セキュリティ研修はやっていますと責任のがれするための口実に過ぎないもので、IT推進とは無関係で管理職の都合につきあわされるだけなんです。

2008/03/01

三浦氏逮捕に思ったこと

 私はKY空気嫁という隠語が嫌いなんですけど、率直に言って最初、空気が読めなくてどう反応していいのかとまどった。専門家のコメントが新聞に載っていたがわかりにくかった。中には国際問題になりかねないと言うコメントもあったから。しかし日本政府が思ってた以上に三浦さんの身柄拘束に冷淡で捜査協力も拒まないとか官房長官が早々と表明したし、被害者と遺族の無念を晴らすみたいな感情移入的コメントのあったロス市警の会見にも反論しない。結局、リスクのあるサイパン旅行をブログで公開していた三浦氏の自己責任みたいな空気になってきた。水曜日発売の日刊ゲンダイには「飛んで火に入る夏の虫」と書かれていたね。
 
三浦元社長の逮捕状、殴打・銃撃の「共謀罪」に根拠列挙http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000004-yom-sociという記事を見ました。殴打事件での元女優との共謀を立件の突破口にするのではないかhttp://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017200802263971.htmlとも言われてますが、素人ですが今後の展開には関心がありますよ。
 特に共謀罪です。私は共謀罪に大賛成なんです。団結・労働組合駆逐のために英米法から共謀罪継受論です。他者を害するコンスピラシーを犯罪とする社会の方が、自由で善い社会だと思いますから。最大の眼目は、個人の労働力処分の自由の侵害、営業の自由、契約の自由を侵害するコンスピラシーですが、それ以外でも例えば村八分とか苛めがあるように、共謀の網のような団結で他者の自由を侵害して当然というような文化は見直されなければならないと考えるから。
 生徒の苛めの問題にしても、思いやりとか女性的な論理では解決できません。複数が示し合わせて、他者を害することが悪だと言う認識に乏しいと根本的な解決にはならないからです。
 もっとも三浦さんには同情しますね。折角無罪で安泰だったのに。
 三浦事件というと自分が20代前半だったのでとてもなつかしく思います。絵になる男ですよ。サングラスが似合うし。女にもててうらやましいと思ってました。
 事件報道はたんなる娯楽と思っていた。深刻な問題とは全然思ってない。もっともその頃ワイドショーを見ている暇もなかったので特番を見た程度ですが、フジテレビの須田アナを三浦さんが嫌ってましたね。ロス疑惑特番で白石千鶴子さん事件の時が最高の盛り上がりだったように思います。トゥナイトも面白かったんですが、高橋氏が降ろされてしまいましたね。小林久三氏が登場して推理するんですが、内容がわからなかったです。テレビ東京で大森実の番組があってロス近郊のラグナビーチからレポートするんですが、三浦ウジがなんたらこうたらとロスの情報を解説するんですけど、これもよくわからないんだな。ただ殴打事件の女優はロマンポルノで見ているので知ってましたよ。
 三浦ウジ(新聞記者は三浦市と区別するため三浦ウジという)のように女にもてないから、ロマンポルノをよく見てたからね。
 多分、三浦事件報道とほぼ同じ頃にノーパン喫茶ブームがあったんですよ。歌舞伎町のアメリカンクリスタル、キャンディポット等で遊んだことがありますが、三浦さんみたいにもてなくてもここでは天国だと思いましたね。
 

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

最近の記事

最近のトラックバック

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

世界旅行・建築