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2008/06/08

本日の産経新聞-保守派の方が勤勉で幸福とか

  本日の産経新聞5面古森義久の「米国社会、保守派はリベラル派より勤勉で幸福?」 http://sankei.jp.msn.com/world/america/080607/amr0806071835013-n1.htmという記事を読みました。フーバー研究所のシュワイツァー研究員による調査結果であるが、「他人より勤勉に働くことで抜きん出る」ことを信じると答えた人が共和党支持層では75%、民主党支持層は14%「社会福祉で資金受給の資格がないのに間違って受け取っても構わない」と答えたのはリベラルでは33%、保守では15%だった。
 つまり保守派は勤勉に働く価値を認めており、不正受給はしない正直者が多いという結果である。
 又、保守派の方が気前が良い。「慈善の寄付も同じ所得水準の場合、保守の額がリベラルの額を一般に上回っている」
 これは保守派の人生観の方が健全であることを示している。リベラル派攻撃の材料になりそうだ。
 アメリカで保守派というのは、伝統的保守とリバータリアンの融合であるから、結構幅の広い概念である。私は経済的自由主義、反労働組合を標榜している点で保守、全米独立企業連盟NFIB National Federation of Independent Business、全米ライフル協会National Rifle A ssociation、全米労働権委員会 The National Right to Work Committeeのような共和党系団体を支持する点で保守だと思う。もし自分がアメリカ人なら予備選はハッカビーに投票したと思う。しかし争点によっては表現権や宗教の自由、プライバシー権などで、かなりリベラルな思想である(例えばインターネットの規制反対、星条旗焼却も表現権として是認、ヘイトスピーチ規制大反対、ポリティカルコレクトネス大反対、集団的誹謗表現規制大反対、ポルノに好意的)ので、正確に言うと私の思想は、保守とリベラルがないまぜになっている中道穏健派といえるだろう。

 アメリカのリベラル派は家族医療休暇法による12週間の無給休暇(家族の介護や本人の療養、育児等を理由)で満足してますから、我が国のフェミニストのようなワークライフバランスや、男に家事を押しつける厚かましさはありません。
 我が国のフェミや左翼はアメリカのリベラル派よりよっぽど悪質ですから、ワークライフバランスみたいな働かない主義を推奨している、政府官僚、労働組合、フェミニストこいつらは退治しなきゃなりません。

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コメント

何処が穏健派だと!?w
あんたは保守的な過激派さwww

自己主張のみ、テーマ性や起承転結は実はない、
レベルの高いブログを見てみろ答えはある。

公務員をやめるか、ブログをやめるか、
修正の道はどこにあるのか?
農業高校出じゃ解らんか・・・・

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