公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

無料ブログはココログ

ニュース(豪州・韓国等)

« ニュースオブザーバー記事の感想(2) | トップページ | 反労働基本権-実質的に団結権を否定し労働組合の免責特権を縮小した1980~90年代イギリス保守党政権の労働政策を賞賛する(1) »

2008/10/25

ニュースオブザーバー記事の感想(3)

Economic downturn hits N.C.  http://www.newsobserver.com/business/story/1266868.html
もともと、ノースカロライナは製造業州だったので景気後退の影響が大きいとされているが、州全体の失業率は7%で6年ぶりの高さである。「大規模なレイオフ(州商務省に届け出られる)はここまで10月の間2,343です。そして、昨年10月と比較してほとんど6倍に上がっています。9月の大規模なレイオフは、1年前、824と比較して今年、3,684まで急増しました。」とあります。ただノースカロライナの人口は900万を突破しており過去20年間で200万以上人口が増えてます。エコノミストは他州から人口流入の影響もあるとのことです。カロライナは繊維・家具などの伝統産業の雇用の減少を経験してきた。工場町はメキシコや外国に繊維工場が移っても自由貿易を支持してきた。一方でハイテクなど新しい産業は輸出産業だから。世紀の変わり目のドットコムバブルによる景気後退も経験しているので悲観はしてない。
 

« ニュースオブザーバー記事の感想(2) | トップページ | 反労働基本権-実質的に団結権を否定し労働組合の免責特権を縮小した1980~90年代イギリス保守党政権の労働政策を賞賛する(1) »

ノースカロライナ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ニュースオブザーバー記事の感想(3):

« ニュースオブザーバー記事の感想(2) | トップページ | 反労働基本権-実質的に団結権を否定し労働組合の免責特権を縮小した1980~90年代イギリス保守党政権の労働政策を賞賛する(1) »

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

世界旅行・建築