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2008/12/07

スミスフィールド ノースカロライナの世界最大豚屠殺場の組合代表選挙迫る

 アメリカでは排他的交渉代表制がとられ、適正な交渉単位において3割以上の署名を得て組合代表選挙により過半数の労働者の支持を得た労働組合のみが団体交渉権を取得できるシステムですが、全米でもっとも組織率の低いノースカロライナのフェーエットビルの近くのスミスフィールドTar Heelプラント(本社はバージニア)という豚屠殺場のおよそ4,600人の労働者の組合代表選挙をこの10日か11日にやるというニュースがあります。http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5ih8gLHKrw-32obwUnCMaSc4N2B3gD94SNPFG1 http://www.reuters.com/article/rbssConsumerGoodsAndRetailNews/idUSN1752276720081117一日あたり3万2千の豚をロースとハムにする食肉工場ですが、ヒスパニック系労働者云々と記事にあります。UFCW国際食品商業労組と会社で組織化を巡って10年に及ぶ抗争があったということです。
 豚屠殺の時給9.76ドル云々とあり、バージニアでは時給11.02ドルとか。組織化されるとショックです。人口が流入して州民の気風が少しかわってきたのでしょうか。世界最大級の工場のためか、ロイター、CNNなど多くのメディアが報道してます。

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