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2008/12/13

マークJ.ペリー教授の見解の感想

   ミシガン大学フリント校の マークJ.ペリー教授のブログを読みました。http://mjperry.blogspot.com/2008/11/union-flashback.html
ビッグ3は1960年に90%のシェア、今日は47%のシェアですが、労働組合が組織されてない(非組合セクター)トヨタ、ホンダ、日産など北米工場に浸食されたと言うことです。市場で非組合セクターの競争力が上回っている以上、組織化された労働者を抱えている企業の衰退は当然。市場の規律に従って退場ということです。
  さらに、ホンダのインディアナ州グリーンズ゜バーグの新工場(組合不在)を紹介してます。UAWに組織化されたビック3の労働者より10ドルもしくは18.41ドル時給が安いと言ってますが本当でしょうか。いずれにせよビック3がレーバーコストが高く工場は老朽化していて競争力はないということです。http://mjperry.blogspot.com/2008/11/other-side-of-bailout-story-honda.html、左派のブログも読みましたが、http://firedoglake.com/2008/12/11/republican-senator-admits-opposition-to-auto-bill-is-all-about-union-busting-compares-uaw-to-parasites/
DeMint上院議員が本音を語っている。労働組合主義をフジツボにたとえてます。ビック3を再建するならこびりついたフジツボを除去して、競争力のあるファーストクラスの自動車会社に再建すべきだということでしょう。私も賛成です。

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