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2009/01/20

麻生首相「読字障害」説

 民主党の石井一が参院予算委員会で麻生首相を「漢字」で挑発という記事を読みましたが、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000565-san-polこの答弁を聞いている限り、麻生首相が漢字に弱いとはとても思えない。発売中の日経ビジネス1月19日号の65ページにメアリアン・ウルフ『プルーストとイカ』の養老孟司の書評があって「麻生首相、誤読の背景」という見出しになっている。それによると、字が読めないから頭が悪いというわけではない。エジソン、ベル、ピカソ、ロダンといった天才肌の著名人が読字障害だったという。私は養老孟司の評論はあまり好きでないが、養老ほどの医学者が、読字障害の疑いを述べたということは、その蓋然性も否定できないだろう。そのような先天的な障害だとすればその弱点をあげつらう、石井一みたいなやり方は悪趣味だと言わなければならない。
 私は素人なのでとやかく言えないが、未曾有も踏襲も日常会話ではまず使わないし、難しい漢字だと思う。訓読みと音読みが混合するのはそういう整理がうまくいかない障害なのかもしれないし、演説の大筋に誤りがなければ私は問題ないと思う。

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