ついに出ましたウェストヒップポイント
先ほど11日放送NHKスペシャル女と男 科学が読み解く男女の秘密を見ましたが、テキサス大学シン教授が登場し、男性の脳はウェスト7対ヒップ10の割合のくびれをもっとも魅力的なものとして判断するよう仕組まれているという学説を説明してましたが、 それはヒトに閉経があり、出産可能な時期が限定されているためで、第二次性徴期に達した出産適齢女性であることのサインであるということでした。この説についてはニューズウィークの記事で知り、当ブログも強い関心を持ちこれまで、3回エントリーがあります。実際、広末涼子とか、菅野美穂、榎本加奈子とかいうトップクラスのアイドルがほぼ7対10のウェストヒップポイントなんです。これは脳のくせだからどうしようもないわけです。
ウエストヒップポイント(1)
http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d3e1.html
ウエストヒップポイント(2)
http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d493.html
ウエストヒップポイント(3)
http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-75d0.html
男性は恋すると、視覚機能がもっとも興奮することも説明してましたが、結局見た目がすべてということですよ。女は見た目が100%です。男性は美人でプロポーションの良い女性を圧倒的に好むのは脳のくせ。そのように仕組まれているからどうしようもない。もし自分が無人島でスピード4人と自分だけで取り残されたら、上原-島袋-新垣-今井の順でおそいかかります。大抵の男性はそう答えるでしょう。
次に、恋は3年でさめるという説も説明していましたがこれも狩猟採集時代の子育てとの関連で説明してました。狩猟採集時代に、女は4年おきに出産していた。ヒトの女は直立歩行するようになったため、赤ん坊は脳が発達して頭が大きくなったのに、骨盤が産道を塞いで広げることができず。ヒトの赤ん坊は狭い産道から他のほ乳類と違って未熟な状態で出産することとなった。このために人類が繁殖するには男が女と未熟な赤ん坊を保護する必要があり、少なくとも18ヶ月は恋が持続するようになっているみたいな説明だったように思いますが、私は別の見方です。類人猿は授乳期は一般的に発情せず妊娠しないのが普通でるのもならず、発情期は限定されるのである。ところがヒトの女は常に発情可能という性能を有している。それはなぜか。それは隙あれば間男を受け入れ、より良い男の子供を産みたいと考えているおそるべき生き物だからなのではないか。授乳期をすぎれば、女も男に飽きて次の男に乗り換えるということではないのか。
男のほうが実は感情をコントロールできないという理由も、狩猟採集時代に常に野獣に警戒していたので、危険を察知すると脈拍が高まり戦闘モードに入るようにできているのに対し、女は妊娠出産のストレスにも対応できるようできているため感情が高ぶっても抑えることができるという説明でした。
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