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2009/06/24

羽生善治名人位防衛について思う

  羽生名人が4勝3敗で郷田九段を降し名人位を防衛というニュースですhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000025-maip-soci別にファンでもなんでもないですが、ほっとしました。というのも羽生名人は棋士の中でも比較的常識的な人物との心証をえているから。
 例えば、産経新聞の勝間和代との新春対談というのがあるんですが、勝間和代が持論のパパクォーターの実施、EU労働時間指令48時間規制、ワークライフバランスといったおよそ将棋とは無関係な話題をふってくるんですが、羽生名人は基本的に同調することはなくやんわりとかわす、まず常識的な見解を述べている。http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090103/trd0901030820002-n4.htm
 一部を引用させてもらいますと

勝間】‥‥羽生さんは家事は。
羽生】家事は全くしないです。限りなくというか、ゼロです。なにもしません
【勝間】EUのように「残業を含めて週48時間以内にしましょう」‥‥。
羽生】日本が豊かになったことは間違いないんですけど‥‥一生懸命働き続けていかなければ支えることができないという気もします‥‥ 今の日本で、普通に勤めている人たちが、『じゃ、私ちょっとこれから2週間休暇取ります』とか、『1カ月失礼します』とかというのがぼこぼこ出てきたときに、社会が成り立つのかどうか。‥‥働いてばかりでつまらないということではないと思うんです。

   この対談から、勝間和代の労働時間規制の狙いがパパクォーターという育児休暇強制制度の導入であることがわかります。 もし勝間和代なんかに同調するフェミニストなら郷田九段を応援していましたが、この対応なら、まともな名人だと思ったわけです。

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