公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2010/02/16

民主主義はよくない

物事を単純に考えたい。1871年労働組合法で労働組合を合法化したのが自由党政府で、1875年共謀罪・財産保護法で労働争議の刑事免責を付与したのが保守党政府である。要するに労働者票ほしさに不法行為を免責し、本来犯罪であったものを起訴されなくしたわけだ。法の支配をねじまげたわけである。

話は変わるが、これは面白いと思ったツイッターがanacap2   http://twitter.com/anacap2

例えば(引用-「」感想〔〕)
「一晩にして失業率をゼロにする方法: 以下の障壁を取り払う: 最賃法、給与課税、解雇規制、‥‥‥社会保険と所得税、労働組合法」
http://www.campaignforliberty.com/article.php?view=572

「リバタリアンの究極的な理想は、完全に民主主義がなくなって、かつ全ての空間が私有化された世界であり、そこでは人々が自由に生活する場所を選べるというものである。」〔想像できないが民主主義がなくなるのは悪いことではない〕

「経済成長といっても、あるのは個人の利益だけであり、あるべきなのは自発的な交換だけである。交換が阻害されないというのが効率の意味であり、それは結局私有財産権の保護ということなのである。再分配は逆に私有財産権を踏みにじる行為である」

「民主主義とは貧困ビジネスである 」〔典型的なのが湯浅某だな〕

「価値観を押し付けようとするのは女の特性。それゆえ社会主義者になりやすい」
 〔根拠不明だがよくぞ言ってくれたと感心する〕

「外国人参政権のまっとうなリバタリアン的反対論は、これ以上税金泥棒を増やすなというものであろう。‥‥民主主義の拡大を防ぐということからはっきり反対できる。」

 これは私の意見ですが、小沢一郎は民主主義を強調するから嫌い。民主主義の拡大-再分配政策-つまり全体主義の党 民主党は悪ということだ。

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