公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2010/05/08

フェミニストの天下になる懸念

  第3次男女共同参画基本計画で夫婦別姓等の民法改正とクォータ制導入が実現するとほぼフェミニストの天下になる。それを非常に恐れているし、勿論、男女共同参画を推進したのは自民党も同類ですが、自民党政権なら、そう簡単にはクォータ制は導入されないだろうという多少の安心感があるので消極的選択で自民党に投票することになるだろう。

  大分昔ですが社会党に三井マリ子というフェミニスト都議がいて、管理職の4割を女性にする強制割当て制を提言したりしてましたが、東京都みたいな女性が厚遇されている職場でそんなの導入されたら無茶苦茶になりますよ。育児休暇で所得保障があるから休みほうだい、そのうえ子ども手当ももらって、男性は育児休暇で休んでいる女の分もカバーして働いても上司からねぎらいの言葉のひとつもない。次世代育成支援だなんだかんだと手厚く処遇して、そのしわ寄せは主として男性にかかってますよ。その上、昇進の機会も女性が有利となるとふんだりけったりだ。
これは優先処遇だから男女機会均等に反し男女平等の理念に反するわけです。通勤電車で女性専用車両が1両だから黙認しているが、3両、4両そうなったら、おとなしい草食男子でも怒るだろう。それと同じことです。

  勝間和代はクォータ制導入推奨明記を喜んでますからhttp://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/04/post-4e2c.html、福島瑞穂と同類です。全米女性機構は一部の州で立法化された妊娠出産休暇や出産女性の原職復帰保障に反対しました。このために、合衆国の妊娠差別禁止法は、妊娠を一時的労働不能状態と見なし、外傷、疾病による長期休暇と同等に処遇するものとしています。原職復帰は保障していないわけです。
全米女性機構が女性厚遇政策に反対したのは、それを口実として企業はコストのかかる女性を採用しなくなることが好ましくないと云う判断をしたためです。あくまでも男性と同じ土俵を主張したのであって、そちらのほうずっと健全だと思います。

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コメント

>通勤電車で女性専用車両が1両だから黙認しているが、3両、4両そうなったら、おとなしい草食男子でも怒るだろう。それと同じことです

1両で黙認している人達は、それがn+1両になっても黙認する人達です。つまり数学的帰納法で常に黙認する人達なのです。

そうでなければ、終日実施の女性専用車両や路線開業時から導入の女性専用車両が黙認されるわけがありません。

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