公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2010/05/08

首相訪沖「本土復帰の日」を避ける理由はたぶん

首相、15日の訪沖延期とのニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100507/plc1005072114019-n1.htmが流れてますが、15日の本土復帰の日の沖縄再訪問を延期するというのは、たぶん、15日-16日の反戦・反米・反基地イベントに労働組合が動員をかけているためだと思います。実際、私の職場の全水道東水労も青女部が10名を5月12日から沖縄に派遣することが掲示板で告知されてます。5月15日午前が平和行進、午後が県民大会、16日は午前が平和の集い、午後が普天間基地を人間の鎖で結ぶ包囲行動、17日に別の視察日程が組まれている。休みがとりやすい公務員が主体でしょうが、たぶん本土から左翼が反戦イベントに動員されているわけです。
全水道東水労は勤務時間中に民主党か社民党への投票を呼びかける演説をしたりhttp://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4f5d.html、組合掲示板に8月上旬から告示日後も2~3日野党協力で政権交代!という大きなポスター〈保坂のぶと(社民)、管直人(民主)、亀井久興(国民新)の顔と名前が大きく書いてあるもの〉が貼っていたように、民主政権の支持者です。よって民主支持者に罵声を浴びせられる事態を避けたいということでしょう。

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