公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

無料ブログはココログ

ニュース(豪州・韓国等)

« 感想 野田裕久編『保守主義とは何か』 | トップページ | ゴア元副大統領がマッサージセラピストに局部のマッサージを要求した疑惑が »

2010/06/29

連邦最高裁シカゴの銃禁止令に違憲判断

 合衆国最高裁は6月28日(月)5対4の僅差で、シカゴの銃禁止令を合衆国憲法修正第二条に反し違憲とする判断を下したと、各紙が一斉に報道してます。
 2年前に最高裁は連邦法であるコロンビア特別区の拳銃禁止令と安全装置要件を無効にしてますが、今回は州法や都市の条例においても銃禁止が合衆国憲法違反との判断をとったものだとニューヨークタイムスは説明してます。
 2年前の判決があるので順当だと思いますが、判決文起草者は右派のアリート判事でした。私は銃を所持する権利、全米ライフル協会に好意的な考えなので歓迎します。

合衆国憲法修正第2条「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない」
http://www.usatoday.com/news/washington/judicial/2010-06-28-gun-rights-supreme-court-ruling_N.htm

http://liveshots.blogs.foxnews.com/2010/06/28/high-courts-big-ruling-for-gun-rights/

http://www.chicagobreakingnews.com/2010/06/united-states-supreme-court-scotus-gun-control-rifle-ban-chicago-police-mayor-richard-daley-nra-second-2nd-amendment.html

もう一つのギンズバーグが法廷意見を書いて、アリート判事が激しい反対意見を書いた事件についてはポリティカルコレクトネスと関連する問題のようですが内容を理解してないので論評しません。

« 感想 野田裕久編『保守主義とは何か』 | トップページ | ゴア元副大統領がマッサージセラピストに局部のマッサージを要求した疑惑が »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 連邦最高裁シカゴの銃禁止令に違憲判断:

« 感想 野田裕久編『保守主義とは何か』 | トップページ | ゴア元副大統領がマッサージセラピストに局部のマッサージを要求した疑惑が »

最近の記事

最近のトラックバック

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

世界旅行・建築