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2010/07/10

1996結婚擁護法が平等保護条項に反し違憲とボストンの連邦地裁判決

ボストングローブの1面トップをはじめとしてボストンの連邦地裁が1996年結婚擁護法についてゲイのカップルを差別していると違憲判断を下したと報道してます。連邦地裁は法が異性愛カップルの配偶者にとって利用可能な源泉徴収保険、年金、および諸手当で憲法に違反したと言ってるようです。この判決は2004年に同性婚が法制度となっているマサチューセッツだけに適用されます。
結婚の秘蹟とは、花嫁教会と花婿キリストの一致を象徴するものであって、ゆえに性的結合は当然のことながら女と男でなければならないというのが文明規範であり、男女以外の汚らわしい結合と差別するのは当然のことであって、到底承伏できるものではない。
http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-na-0709-gay-marriage-2-20100709,0,6722405.story
http://www.boston.com/news/local/massachusetts/articles/2010/07/09/curb_on_gay_marriage_upended/
http://www.newsmax.com/InsideCover/US-Gay-Marriage-Benefits/2010/07/09/id/364248

同性愛者は、性的嗜好によって差別されない権利をむ確立するステップと位置づけているようだが、そんな権利は全く不要だ。

追記 なおこの判決については、婚姻法制の管轄権として修正10条も争点としていて、連邦地裁は州権を尊重したという趣旨で評価するも見方もできます。http://blogs.wsj.com/law/2010/07/08/federal-court-hands-major-victory-to-gay-couples/

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