公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2010/12/10

本日は東京都水道局1時間スト

 全水道東水労がストライキを行った。スト突入は3年前の3月の春闘以来である。私が怒り心頭なのは、8日のメールの件で、課長補佐から打ち合わせがあるといって、要件を告げずに呼び出され、所長とともに取り調べを受けた。業務以外にイントラネットを使ってはいけないという内規違反だと。それで、おまえは誤解している誤解していると所長から、かなり一方的にギャーギャーと喋りまくって、私はカードリーダーをとおすなとか就労を否定していない。ピケットをやってなければ入っていいんだとし全面的に排除することではないと見解を修正したうえで、ただし就労阻止で立ちはだかって妨害してきたら、強引に入ろうとすると、もみ合いになるから、そうならないよう、必ず電話しなければいけないとし、仲裁に入っても、先方はスト権投票で組合員圧倒的多数の賛成でストをやっているから、職員総意でのストであるから、組合員であろうが非組合員であろうが脱落者を許さないと言ってくるだろうから、1時間なり2時間なり外で待機せよと待機せよと私に通告することになる。その理由は人間関係を保つことが重要だからだと説明。組合が厳重なピケットを取った場合は通過させない方針は一貫して変わらないわけである。
 仲裁に入っても、通行妨害をしないよう命令もしないし、できないということを重ねて言った。
 こちらは、通行妨害が庁舎管理規則違反で、物理的妨害の禁止命令、門の内側構内でのピケットの禁止を求めているから、全くかみあわない、平行線である。
 非組合員が組合の統制を受けないで就労する権利をこちらは言ってるわけだから、人間関係を悪くする云々は、上司の価値判断で部下を拘束するのは他人の権利性の明確な否定である。
 これは、懲罰請求にならざるをえないし、懲罰請求を考えていることは所長にも表明してある。私の労働力処分の自由、正当に就労する権利と義務を明確に否定するもので、労働組合の組織強制要請に重きを置いている。
 昨年は組合側が阻止すること通告していたということなので、年内に狭心症でステント治療で入院する身でありながら、これほどストライキ支援の明確な管理職のもとで、しかも入り口が狭くて、人が集合するとおしくらまんじゅうか、サッカーの前衛と後衛のぶつかりあいぐらいの擦れ合い、もみあいはありうると覚悟はしていたが、早めに登庁したためか、組合員の妨害は今回はなかった。私が入ったあとにどういうピケをやったのかは見ていない。
 山場を2回設定したので1回目はやりすごすと踏んでいたのか、先方もあまり準備してなかったようだ。これまでだと江東営業所で取り囲まれて罵声を浴びせるなどの攻撃をうけスト破り憎しで殺気立った状況になるのが通例だが、殺気は強くなかった。もとより小さな営業所で、支所のような活動家の多いところではない。ただし次の17日が2時間ストが本番なのでどうなるかはわからない。
 気になったのはやはり管理職の行動である。赤はちまき・赤腕章のスタイルで組合役員が駐車場で集会のため出ていったが、旗ざおはみかけなかったが、赤旗と思える布を持ってた。集会を監視しなかった。これは構内からの締め出しを上から命じられたないから、構内締め出しはやらないというのは慣例で、監視もしないのも慣例だが、実際に来客とくに水道工事店などが駐車場に進入しているが、それの妨げになっていないかも確認しないのは、非情にルーズだといわなければならない。私は仕事をしていたので一度も集会の状況をみていない。支所では立て看などの工作物や横断幕、赤旗、拡声器、お立ち台が持ち込まれ、るが、そういうものは確認できなかった。これまでの例では、組合を刺激するから隠れていろとか、電話もとらなくていいから待機していろとか、仕事をさせない管理職の命令があったが、事前に管理職と就労を認めないことは許さないとやりあっていたためか、それはなかった。
 なお、私は水道局のストライキと遭遇しても全て就労している。

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