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2011/05/22

怒り心頭 冷房25度設定

●蛍光灯の間引きは事実上節電の偽装、職員休憩所涼み部屋の冷房は人がいなくても止めないので節電にはなっていない

 こういう些末なことは書きたくないが、インチキをやるのが許せない性分なので書きますが、先週,所長がサービス推進部で夏を乗り切ってくれといわれたとか言いながら、天井の蛍光灯を間引こうとして、営業所窓口レジ付近の蛍光灯を抜き取るジェスチャーをしてたから、そんなとこ抜くなら、所長席の前のスペース抜けばと言ってやったんだ。所長席付近は間引いてなくて、自分の席だけ明るくしてるから。すでに3月の電力不足のときにいくらか間引きはされていて、窓口で料金払うところを暗くしてるのはえらい迷惑なので、そこは抜くなって言ったわけ。廊下が真っ暗だから女性客がトイレどこかわからないと苦情があったことも伝えた。節電のご時世だから暗くてもしかたないと言う。実は女子トイレが、水道局はだいたいそういう仕様になってるが、トイレにはいるところをみられるのがいやだという女子職員の要望で、少し引っ込んで隠れたところトイレがあって、小さなスポットライトが一つついていて、多分LEDでなく蛍光灯だと思うが、それさえついてれば、赤っぽい光でなんとなく女子トイレの位置がわかるのにそれさえつけない。一方、喫煙部屋とか蛍光灯が4本もあるのに全然抜いてないし客から見えないところは抜かない手抜きをやっている。私もタバコを吸っていたことがあるので暗いところで吸うタバコはまずいことは知ってますが。節電しているみせかけとしては来客からよく見える位置の電灯を消しておきたいということのようだ。
 要するに廊下を真っ暗にするのはいかにも節電しているように見せかける偽善なわけである。
 というのはこうです。先週(13日が金曜日の週)も少し暑い日があったが、私が最終退庁になったので、電気の消灯の点検したところ休憩室の空調が付けっぱなしで、20日も東京は27度まで上がったということだが、誰もいないのに8時半までつけっぱなしで、休憩室なんて一度も使ってない私が消した。要するに職員の涼み部屋があってエアコンを日中がんがんきかしている。もちろん28度に設定しているわけでないから、ルール違反なわけでずが、トイレの位置がわからない年配客の迷惑をかえりみることなく、たった1個の小さなライトをつけるのをけちっておいて、LEDなら電気も少量なのに、職員の休憩室のエアコンは既得権になってしまっているために管理職の管理権が及ばず、がんがんつけても止めることはできない。節電といっても庁舎内管理の責任者である管理職は施設管理権を完全に掌握できてないわけだ。組合のアジ演説を解散命令できず、20日にも9時前に事務室内のビラ配りを所長のいる前でやっていたが、一昨年の総選挙の時は、組合掲示板に菅直人や保坂のぶとのポスターが選挙期間中にもはられていたのに注意もできない管理職だから、既得権となっている涼み部屋のエアコンなんて止められないわけで、電灯を間引く節電は単なる見せかけの偽善なのは明白である。
 先週所長に蛍光灯を抜くことより、九都県政令指定都市申し合わせのとおり冷房を28度を徹底すれば、15%削減は楽勝じゃないかと言ってやったわけでずが、28度を徹底するとは言わないでむにゃむにゃ、去年みたいに暑くならない事を祈ると訳のわからない事を言う。営業所の入り口に南関東九都県政令都市では28度設定にしてますと貼ってあるのに、28度にするといわないのはインチキのように思う。夏期電力需要の4割は冷房である(業務用4/5、家庭用1/5)http://www.priee.org/modules/pico2/index.php?content_id=2。したがって、廊下の小さなライトひとつを消すことより、冷房の設定温度を上げる事を徹底したほう節電になることはわかりきったことである。

●これまでも環境計画28度設定とされていたが、実際28度に設定されたことは一度もない。
2003年は電力危機でも23.5度だった。

 インチキというのはこういうことです。平成15年、2003年4月15日に東電管内の原発が全て止まる(定期点検を含む)電力危機があって、東京電力が冷房は28度設定にせよとコマーシャルを盛んにやっていた年があった。実際にはピーク時にも足りており、電力危機はそれほどのことではなかったわけだが(2003年の7、8月の最大電力は8月4日の週の5650万kWであるが、この時の原発なしの供給力は5684万kWで、追加供給力(310万kW)も必要なかったのであるhttp://www.priee.org/modules/pico2/index.php?content_id=2)。実際水道局にも関東電気保安協会の節電ポスターで28度と言うことが書かれていたし、実際民間ではやっていた。西友の時計売り場で29度だったことを確認している。民間では本当に28度設定をやっていたのである。
 当時私の所属である東京都水道局千代田営業所は私の机の上で23.5度(銀座の伊東屋で買った私物の2800円の温湿度計で計測)で、ファンコイル最強風のうえ、扇風機も回してある。室内は25度設定でも、窓際にファンコイルの個別空調が回っていて最強冷房にしているから23度になるんです。外気が36~37度ぐらいの日も少なくなかったように記憶しているから、15度近い差があって寒気をもよおす、23度っていうのはかなり低い温度である。私がファンコイルの強風を弱風にすると、全水道東水労で分会役員をしていた私よりかなり若い男が強風に戻す。私が寒気がするというと、風邪なら移すな休めこの野郎とののしり、扇風機を私に向けて、「他人の不幸は蜜の味」などと公言し、扇風機を凶器にしていたから、扇風機をどかすと、管理職が人が涼むための扇風機をかってにどかした私が傍若無人でけしからんと、私を徹底的に悪者扱いにしたわけである。最終的に不良職員で昇給停止にさせられて強制転勤させられたわけですよ。私をののしった男はその数年後に主任に昇進してます。当時経済産業省をはじめ東京電力が28度設定とすべきと言っていたのに23.5度を我慢しなければいけないのかと言っても東京都の管理職は絶対にききませんから。組合役員の希望する23.5度で最強冷房という労働条件で働かなくてはいけないということです。西友は29度だよと言っても、よそだから、小島よしおのようにそんなの関係ねー。あなたには温度を選ぶ決定権もないし、なにがよい職場環境かを判断することも認めませんということです。集団的労働関係に拘束されるという趣旨ですね。

 要するに東京都水道局の場合は、昔のクラフトユニオンの内部請負のような間接管理、職員を上司が直接管理しないで、一般職員は組合の下での間接管理、つまりショップスチュワードの統率のもとに従って、組合の指図する時ジョブコントロール、非能率的な業務遂行方法、仕事の制限、争議行為に従っているべきものであって、苦情はあれば組合役員をとおさないで個別に申し立てることは許さないし、組合役員を飛び越えて管理職にものを言うこと自体けしからんことであり。そういう社風だから、どんな理不尽なことでも管理職は対応しないし、個別職員ははめられるだけの石ころのようなものということになっている。
 非組合企業なら、オープンドアーポリシーというのがあって、上司を飛び越えて社長であれ、直接提案したり苦情もいえることになっているが、そういうことは絶対させないといのが、社風だから、個別に管理することは許さない。組合分会役員が冷房23度最強風の方針なら、その労働条件に拘束されるという趣旨である。
 暑がりの職員と折り合いをつけない私こそわがままであり非行でありけしからんということにされた。23.5度でファンコイルからも強風がきていて、それだけでも冷やし過ぎなのにそのうえに扇風機である。管理職は特に扇風機をどかした私の行為が自力救済行為で重大秩序違反で、さらに大声でののしりあったことも(その男は私に対して馬鹿と罵倒したがそれは問題にされることもない)、私を特別指導職員とし、昇給停止処分、強制配転とする理由にされている。しかし寒気がするという人がいるのにわざと扇風機を回す。風をいやがっている人に故意に扇風機をあてる行為は悪意によるものであり、敵意と危害から守るために凶器をどかす必要があるという主張は絶対に管理職は認めない。
 
 
 私はその翌年に43歳だったけど11月4日の晩から翌朝にかけて心筋梗塞と狭心症で冠動脈3本バイパス手術を受けた。一本は肩から血管取って、もう一つは胃の血管ということだが、麻酔をかけてからオペが終わるまで8~9時間かかったというから小さな手術ではないです。平成16年2004年新潟県中越地震が10月23日にあって、現地には行かないが被災地救援後方支援の仕事ができたこともあり忙しくなったから、私はかなり悪い状況ならない限り医者には行かない主義だったが、それでも以前から町の医者に大きな病院で診察を受け、カテーテル検査を受けるよう紹介状を渡されていたいたのになかなかいけなかった。誠実労働義務が全てだから仕事優先は当然としても、しかし、10月になると夜中の2時か3時に発作が起きてニトログリセリン呑んでも痛みがなかなか引かなくなった。発作が起きるのは就寝中の未明、休日や比較的リラックスしている時だった。休日洗濯物を持ってコインランドリーに行くときに、50メートル歩くと胸がいたくなって休む。何回も立ち止まって休まないと歩けない状態だった。当時は本庁に荷物運び屋で出張することはあっても外回りの仕事はなかったので仕事している時は気の張りがあるので、重いものを持ったときや、荷物を動かす時以外は痛みを顔に出さず仕事はほとんど問題なくできていたわけだが、深夜・未明の発作の激痛に耐えられなくなってきたので、11月2日火曜に休暇とって病院に行ったわけです。症状が深刻なので即刻入院せよということだった。泊まり支度してなかったからその日は帰って、たしか3日の祝日に入院して4日木曜の午前に検査してその晩に緊急手術を行った。つまり救急車で運ばれる患者と同じ扱いだった。本当はまだ仕事が忙しかったから、11月の下旬ぐらいに手術したいと言ったんだけれども、医者は1週間も待てませんね。先延ばしするほど取り返しのつかないリスクが大きくなると断言。日程を調整するから即刻検査するようにと。白い巨塔のイメージから医者は金儲けの権化かと思っていたが 意外に親身になってくれたので、それに従った。つまり忠実労働義務によって心筋梗塞になるまで働いていた私がなぜ非行なのか。公務員は民間より休暇制度の特典が多いので病気休暇とかとっている人が多いが私はそういうずるいことはしたくないので忠実労働義務主義なので一度もない。有給休暇もほとんどとらない。
 病気休暇でさんざん休んだうえに、年次有給休暇や夏休みを全てとって、ほとんど休みっぱなしーの人でも、部長がむかし机を並べた仲ということからか、本庁栄転で良いポストについたりするんですが、私は、希望も出してたない畑の違う職場に懲罰的にまわされてうえ、心筋梗塞ですから。
 内科医はこう言いました。かなり前から悪かったんじゃないですかって。心臓がキュンと痛むようになったのは平成16年2004年の4月1日から比較的最近のことと答えましたが、そんなことはないはずだとはっきりいいましたから、これだけ症状が深刻だということは数年前から症状があったはずだと断言しました。そういえばだいぶ前に帰宅途中の路上で胸が痛んでうずくまったこともあったことを思い出した。そのときは心臓病という自覚は全くなかったが、実はタバコをやめたのが2002年で、タバコをやってたときからかなり運動神経が鈍っていことは事実である。仕事はともかく外出自体がおっくうになってましたから。虚血性心疾患の原因も煙草だと思う。月にタバコ代だけで4万円以上使っていたから。中学校の保健体育で煙草はコーヒーや紅茶と同じ嗜好品として説明され、渡部恒三厚生大臣が煙草は健康の秘訣http://www.youtube.com/watch?v=uxEHCZIP69Y&feature=relatedと推奨してたので、中毒になるという認識がなかった。煙草を吸い始めたきっかけが、落とし物の財布を届けて、お礼としてマイルドセブンを1カートンもらったことでした。好きで吸っていたわけではない。
 地の性格がかなり内向的なのでニコチンが合わない体質なのに、ただ薬物依存から抜け出せないで苦しみながら吸っていただけ。性格的に深く根元まで一気に吸い込むたちなので血管を痛めやすい吸い方だった。禁煙は20年間に何十回とやったが禁断症状がひどく、水道局の職場だけでなく、政府の政策など怒りやいらいらすることがとぎれなくあるので抗不安剤としてタバコが吸いたくなりなかなかやめられなかった。ところが2002年に当時は医者の処方が必要だったがニコチンパッチで禁断症状がなく比較的楽にやめることができた。ただ、もともと血管が弱っていたうえに、たばこをやめると脂肪がつくだけでなく、食べ物が急にうまくなるため、コレステロールが増加し外回りの仕事がなくなって運動不足になり動脈硬化はかえって進んだ可能性がある。手術で何が苦しかったかというと術後まる1日、肺から逆流してきたタールがたんのようにからんで、げぼげぼ吐きっぱなしで、ほとんど眠れなかったことである。
ということは、私自身が自覚していなくても2003年の夏に料金未納の催促と給水停止の外回りの仕事して外気が35度から36度で汗だくで回って、事務所に帰ると、23.5度度最強風にさらされて悪意をもって冷やされた事が動脈硬化を進めた可能性は高いとみてよい。組合分会役員と管理職結託による悪意は、かなりこたえたとみてよいだろう。
今は業務委託だが、当時は水道の開栓も直営で、未納を払えば、開栓に行った。早く開栓しないとお客が怒るから、信号無視でもすっ飛ばして一日に何度も外気との12~15度温度差を行ったり来たりしていたのである。実際、町の眼科医で眼底検査をしたら42歳なのに血管の年齢は老人だとはっきりいわれた。だから、冷房が強風で23.5度のうえ、故意に風をあてられたりしたことが、心臓病もちにはこたえるものだったということは常識的に理解できることではないでしょうか。そんなに冷房が寒いなら厚着しろといっても外回りの仕事なのでいちいち着替えしていられない。

 もちろん、狭心症になったのはてめえのかってだろ。それは全くそのとおりですよ。しかし、仮に健康体だとしても、原発が止まって経済産業省が冷房を28度とすべきとし、民間でも省エネに協力している。その省エネの方針に協力する立場をとっているが東京都なのに、公式的には冷房はき28度設定となっているにもかかわらず、23.5度で強風、体感は21度ですから。いくらなんでも冷やしすぎだし、都の方針との違いを糺すことしは当然ありえることではないでしょうか。

 それを言っても東京都の管理職は理解不能なんですね。実態(23.5度)と建前(28度)が違うのは役所なら常識でそんなこともわからないのかというニュアンスの上から目線なんですね。黒いものも白いものと言うことこそ役人のテクニックで、それが認めない人間の方が悪いという発想。省エネのコンプライアンスは偽装でいいんだよこの野郎というニュアンスを看取した。
 仮にそれが正しいとしたとしましょう。しかし私が問題としたのはそれだけではない。故意に扇風機を回して人のいやがることをやる。「他人の不幸は密の味」と公言しせせら笑う私に対する悪意ですよ。ふつうは私が先輩だし、涼しすぎると言ったら若輩のほうから折りあうものじゃないですか。ところが、東京都の管理職は他人を困らせようとする悪意のある方に加担する。悪意のある人が尊重され、優遇されなければならないという考え方で、暑がりの人に汗をかかない快適にすごしていただく良好な職場環境を維持するのが管理職のおつとめだみたいな神経を逆なですることを言いつのり、その上司の方針に従わないのは不服従だとされるから。私が怒って当然でしょう。

 仮に電力危機が嘘っぱちで、28度が杓子定規というなら、23.5度は寒気がするので、せめて25度とか24度にはできないかと言ってもだめ。実際24度なら寒気を感じるほどでは、私は勿論満足しないが、多少改善はされるといっても管理職はいっさいきかない。職場環境は労働組合と管理職の協議で決めることで、個別の職員はいっさい口を出すことがはばかられることで集団的労働関係に拘束されるだけの石ころでなければならないということである。労働条件を決めるのは労働組合で、個人が勝手に23.5度を上げろだの、既得権潰そうとすることは許さないという考え方になっている、勿論組合は公正代表として行動する必要はなく、個々の職員は収奪の対象という社風というか、制度でもあるわけですが、したがって、組合役員のメンツをつぶすことは絶対ありえないということである。
 これは明らかに敵対的虐待的職場環境であると思うが、問題はそれだけではない、えんえんと続くわけですが、扇風機を凶器にした職員は、待機の日以外毎日、冬も春も夏も秋も、現場出張(仕事は徴収整理-未納の督促等)のない日も、勤務時間中の16時25分頃から少なくとも20分長いときは25分ほど風呂場に入った。シャワーを浴びてドライヤーをかけてきて、さっぱりして帰宅準備をするわけでずが、昭和54年頃に勤務時間中の風呂が問題になって、職場規律のために内規をつくってある。これは事務職員と現場で修繕などすね技能系の職員と内規が違うんだけれども、内規では事務職員は風呂は勤務時間中禁止。ただし、よごれた時に上司の許可を得ればシャワーは利用できるとはされている。
 勤務時間中に勝手に離席して風呂場に入る。20~25分間職務専念義務違反をほとんど毎日繰り返していた。水道局の各事業所に風呂場があるのは宿直者や夜間工事、今は人員が少なくなっていますが、直営で修繕もやっていたので現場に出る技能系職員の利用を想定したものではないかと思う。基本的には夜間作業のない事務系職員は宿直以外風呂に入ることは想定しているものではないはずだ。実際、江東営業所でも、徴収整理担当で外回りの仕事をやっていたが、勤務時間外にたとえば18時半とかシャワーに入る人はいたが、勤務時間内に風呂場に入るという人はいなかった。私はどんなに暑い日でも宿直時以外に風呂場を利用したことは一度もない。千代田営業所でも徴収整理(料金滞納の督促等)で外回りしている職員が私を含めて4人いて、勤務時間中に風呂場に入るのは他の係を含めてその男だけでした。よその係で外回りのないデスクワークだけの仕事をやっている全水道東水労の中央支所長が、5時15分の定時退庁時間以降に風呂にはいって家、外回りの仕事がないのに、組合幹部は職場で風呂にはいってさっぱりとして帰る特典が事実上あった。しかし、支部長のケースは勤務時間中には入っていない。
 なぜかというと、昭和50年代に、風呂が問題になって、内規をつくっていて、原則として勤務時間中の風呂は、技能系職員も事務系も禁止。但し現場工事で酷い汚れがあったときに、現場作業員に限り、上司の許可により、たしか16時30分以降だったと思いますが容認しているだけです
 ただ、内規に抜け道があって、風呂とは浴槽の湯につかることであってシャワーは別扱いになっていて、事務系職員でも汚れたときに上司の許可によりシャワーを勤務時間中浴びてよいことになっている。
 しかしその男は、シャワーであっても上司の許可をえず勝手に入っている。また汗をかかない冬でも、外回りをしない日でも入っているので、「汚れ」を前提としたものでないから、内規違反は明白であるし、髪をかわかすドライヤーにも時間をかけているし、ドライヤー時間も当然正当な職場脱ではないと考えられる。その男がシャワー中にも担当者指名ということでお客様からせ電話がかかってくる。しかし、シャワーに入っているので、とはいえないから、現場出張中とごますわけですが、電話の取り次ぎもしてあげているわけです。
 所長はなんと言ったかというと、風呂に関する内規は、あくまで湯舟につかるケースの内規で、シャワーは別なんだ。シャワーはお客に不快感を与えず身だしなみを整えるため必要なものであり事前許可がなくても、所長が汚れを確認しなくても、外回りの仕事を担当しているのだがら汚れるという前提で仕事をしているから、無許可勤務時間中職場離脱は全く問題なしとして、明白な職務専念義務違反を正当化したうえ、(これはほとんど組合の解釈の受け売り)、逆に私に攻撃をかけてきて、おまえは汗臭くお客に不快感を与えているから、身だしなみを整えるためシャワーに入れと、逆に職務専念義務違反の非行をあおる発言を行った。
 その男は17時15分の退庁前の16時50分から55分頃シャワーをドライヤーをすませているんですよ。お客に対する見出しなみなんて全然関係ない。アフター5のためのシャワーとドライヤーですから。
 鉱工業、鉄工所とか建設現場作業員なら職場で風呂に入ることはありうるだろう。関取も取り組みが終わると、国技館内の風呂に入って汗を流してから浴衣に着替え、部屋に帰るである。
 しかし、我々は相撲取りではない。事務系の場合、外回りの仕事の場合でも、オフィスで勤務時間中に浴室に入りシャワーを浴びて、ドライヤーをかけて帰宅するという慣行は一般社会にないと思う。水道局は各事業所に風呂が備え付けになってるとしても、社長室や宿直室は別として普通のオフィスビルで給湯設備はついていても、浴室やシャワー付きのところがそうあるとは思えないし、第一、社員が勝手に勤務時間中シャワーなんか使いだしたら、水道代のコストでビルの大家に迷惑がかかるし、コスト面からもあり得ない。
 普通、風呂やシャワーは家に帰って入るものでしょ。それが常識でしょ。だいたい水道局は節水に協力をとか、渇水時の朝シャン自粛とかを呼びかけておきながら、身内の組合員には、勤務時間中にシャワーに入れと奨励するなんていうのは無茶苦茶な話である。
 千代田営業所長ははっきり言いましたから。「職場環境改善も重要だからねえ」と勤務時間中のシャワーを奨励するという内規違反、職務専念義務違反が職場環境改善なんだとさ。社会通念に反していると言うと、よその会社は関係ないと言う。
 だったら今度、その男が浴室に入っている時、16時30分から16時55分頃、お客から電話がきたら、今、所長公認のシャワータイムなのでこちらから折り返し電話しますと返答しますよ。シャワーを奨励するからにはそれでいいでしょと。多分お客が怒って収拾がつかなくなるが、所長に電話をかわってもらうから、客に対して、勤務時間中のシャワーを自信をもって容認する理由を答えてくださいといったら、それはだめだと。
 要するに、風呂とかシャワーとか労働条件は組合と管理職で決めるもので、昭和54年の内規についても、それを生かすかどうか、個別の判断で柔軟におこなうことにより、事実上、なんでもありですよと趣旨だと思う。
 結局、私を「馬鹿」とののしった男のわがままがすべて通っている。冷房23.5度で最強風、しかも勤務時間中にシャワーを浴び、ドライヤーをかけさっぱりして自宅に帰るといという職員が全面的に正しくて、その後別の営業所に転勤した後に主任に昇進しています。
 一方、23.5度は冷やしすぎ、勤務時間のシャワーは規律違反と指弾した私は、その男よりも仕事の分量も1.5~2倍ぐらいこなしているにもかかわらず、大声を出したとか、研修中所長に質問をしただけてで所長の業務を妨害したとかかってな理由で勤務評定D、特別指導職員(勤務不良職員)にラベリングされ、昇給停止処分、希望していない職場に強制配転されたわけです。
 昇給停止と強制配転だから、千代田営業所長の判断をもとに中央支所長と本局の職員部が承認してやっていることですが、事実上、水道局は組織をあげて、内規を無視した勤務時間中のシャワーと冷房23.5度を容認したということです。

 ながながと書きましたが、東京都水道局ではかなり以前から環境計画をとくに平成17年以降は本格的にやっているわけです。ホームページを見ていただければわりますがhttp://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h21/press100331.html、「地球温暖化防止に重点を置き、二酸化炭素排出量の削減に局を挙げて取り組みます」と書かれてます。
 私は係長級相当の業務で環境計画担当者をやってましたから。係長級の人が育児休暇になったんで、やれる人がいないんで、不良職員とされたのに代役で係長級の仕事もぺいぺいのひらなのにこなしているわけですよ。報告書も出したし、環境監査の対応もメインでやったし、外部専門家の研修も受けてるし、ガソリンの消費量の細かい資料づくりから、アイドリングストップ徹底だの、紙使用削減だの、ゴミの分別の徹底だの何でもやってきてますよ。グリーン購入とか印刷の仕様書の書き方とか環境対応のことは並の職員よりよく知っている方だと思う。
 しかし電気は、冷房28度は実質徹底してない。本庁は勤務したことがないから知りませんが、私が経験している範囲の出先では28度で徹底するということはやってない。暖房も内閣府の通知では19度、九都県政令都市は20度設定となっているが、24度が実態でした。25度になることもあった。ところが3月15日に、まったくルーズだった暖房が、突然20度設定にきりかえた。23区は足立区等しか計画停電やらなかったが、住民の目が厳しくなったんで突然、本来徹底されているべき20度設定を突然やりだしたわけです。
 ようするに地震がなければ暑苦しい暖房のままだったでしょう。要するに二酸化炭素排出量の削減に局を挙げて取り組みますと言うのは冷房・暖房に関しては虚偽でした。
 このことは本局調査課もよくわかっていて、昨年からかな。管理職に28度設定しているという報告書を書かせているようです。ただ一筆とって本局が責任のがれするためのもので、抜き打ち監査をしない限り28度は徹底しないと思います。
 本局は管理職と仲間意識でつるんでいるから、抜き打ち監査で困らせるようなことはしない。くまなく見れば、冒頭に書いたような涼み部屋の違反行為やとかも指弾できるはずだがやらない。
 
●5月20日の冷房切り替えで25度設定を担当者に注意した

 20日に私の職場では設備担当者がきて、空調を冷房にきりかえてましたが、25度になっていたので、怒り心頭、担当者に、28度でなければいけないんじゃないのと言ってやったら、試運転だからとごまかされた。25度のままだったら、張本のように喝を入れるところだった。そのあと28度にしていた。
 2003年以外にも、空調の設定で環境計画に反していることを指弾してしばしばしもめている。全てが叩かれているのだが、組合が仕切るといったって、集団的労働関係の拘束力で不利益をうけていることに我慢ならない状況である。狭心症の人に最強冷房を強風をあててせせら笑って楽しむというそれが良好な職場環境というのは本末転倒である。したがって張本のように喝を入れていきたいと考えている。

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東京都水道局職員は勤務中にパチンコに行っている 検針係
東京都水道局職員は勤務中に風呂に入っている
東京都水道局職員は勤務中に酒を呑んでいる

南一のとある部屋からは、平和島競艇が見れるらしい。

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