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2011/06/02

人を傷つける事を平然という管理職

 28日・29日は親戚の葬式で宮城県に行ってきたので、キーボードをたたいている余裕がなく、30日は歓送迎会に出た。変な挨拶をする人がいて非常に不愉快だった。所長が転出した職員に、本局につてがあるから希望するところに「無理矢理押しこんでやったんだよ」とか恩着せがましい事を言っていた。また所長はラルフローレンのブランドを着ているんだと。「俺は派手なのが好きだ」とかノー天気な事を言っていた。私は、水道局で27年ぐらい働いてるが、上役の管理職はほとんどすべて定時退庁だし、いまもそうである。毎日定時退庁でプランドものを着込んでお気楽職場というほかない。
 それで、飲み会が長く3時間を超えても締めないので、朝4時半起きなので失礼させていただく言い出した職員がいた。すると所長「えー、釣りでもいくのかおりゃー」とかわめくんだけど、これは人を傷つける発言である。「釣り」はありえない。翌日は火曜日で月末はどの職場でも忙しい。今回、本局に栄転する人もいたし、いまの職場より格上、もしくは横滑りでも通勤距離の短い職場に転出した人が多かったのに、その人だけが営業所横滑りでしかも通勤距離が遠くなっていた。単純計算でも30分は余計にかかるはずだが、4時半起きということは、実際には混雑度や乗り換えでもっと時間がかかるのだろうと考えられる。
 その人は仕事は丁寧で、昨年でも仕事を能率よく相当改善しがんばっていたようであるので、ほかの人と差をつけられたことで顔には出さなくても面白くは思ってないはず。
 次世代育成支援ということで小さな子供のいる職員は、育児休暇等でさんざん休んだあげくにく勤務地も近いところに特別配慮されるので、優遇されているわけだが、そうでない人はそのあおりで遠くに飛ばされることになっているものと推察する。
 私は、所長に嫌味のパンチでも繰り出したのか直感したがそれすらわかってない。「釣りにでもいくのか」発言は人をばかにしている。遠くに異動させたことにかかわっているのに。管理職は特定の職員には肩入れするだけで、あまり公平に人をみていない証拠である。

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川西正彦 空気が読めない

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