公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2011/11/15

本日の都労連スト中止、中央委員報告


8時30分すぎ分会書記長本日予定されていた都労連の1時間スト中止と妥結内容を記した支部発行のビラを配布、8時36分から11分程度分会中央委員(全水道東水労)からの報告と称する演説があった。内容は午前4時40分に妥結し、ストを中止し、36協定を締結した。東水労の判断は、国家公務員の7.8%給与引き下げの法案が提出されている状況で、都人事委員会勧告〔公民較差(△979円、△0.24%)是正のため、給料月額を引下げという小幅のもの〕どおりの回答であったこと。年末一時金(期末手当+勤勉手当いわゆる冬のボーナス)は条例どおり2.05ヶ月分であること。全職員への成績率導入の提案などを阻止していることから、妥結したと説明され、残念なことはメーデー職免が廃止されることなどとよくとおる声で早口に演説していた。
都職員は震災のとばっちりは全くなしということである。石原都知事は国が給与引き下げするなら連動するなどと言っていたのに結局、何もやらなかったことになり、国家公務員より優遇されているとの非難が予想される。
8時50分にも退職者会報というビラが配られた。
目標管理の面接があり、所長に10月31日に未完成だが意見書を提出しているが、読んだかと聴いたところ、22頁とボリュームがあるほうは読んでないとのことである。関心がないということが明らかになった。

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