公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2012/12/20

入手資料整理90

1-114滝沢正『フランス法』三省堂1997
1-115石田光男・寺井基博『労働時間の決定』ミネルヴァ書房2012
1-116大和田敢太『フランス労働法の研究』文理閣1995
1-117山崎文夫『フランス労働法論』総合労働研究所1997
1-118林文夫編『経済停滞の原因と制度』勁草書房2007
1-119山口俊夫『概説フランス法下』東京大学出版会2004年
契約法と意思自治の原理、自由と人権、労働の自由にも言及、高い本だが買っただけの価値あった。
この本でも1950年2月11日法までフランスではストライキは債務不履行の法理により自発的行為による労働契約の終了を意味したと書かれている。(365頁)イギリスのコモンローは今日でも契約の終了であって、自己解雇によるギャンブルであるのが本来のストライキである。

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