不快な人権研修
近々、悉皆研修なるものがあるので、玉川田園調布の研修センターに行くことになっているが、ろくなもんじゃないし、不快なものだろう。5年に一回やっているものだが、前回は管理職が講師で川崎市の、民間賃貸住宅の入居に関して、外国人等誰に対しても入居差別を禁止する条項を盛り込んだ川崎市住宅基本条例が先進的な試みとしてほめちぎり、大家が外国人との契約を拒否するのは差別として非難されるべきものとか馬鹿げたことを言っていたが、憲法の平等原則の私人間効力については議論のある問題で、市民社会の大原則は、私的自治、契約自由だから、好きな人と契約すればよいのであって、いやな人と契約を強制されるいわれはない。川崎市の左翼的政策は疑問のあるところである。
外国人を拒否できないというのは契約自由に反するし、今度もそういう研修と称する洗脳教育をやるんだろうなと思っている。多文化共生の名のもとに契約の自由を侵害することは絶対反対だと反発することになるだろう。
また私はポリティカル・コレクトネスによる差別的表現・集団誹謗的表現規制には明確に反対なのでこれも反発することになるわけで、ストレスになる
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