公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2013/05/29

ひとまずほっとしているが、警戒をおこたらないようにする

 公務員制度改革は福田内閣の平成20年国家公務員制度改革基本法において、政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとするとして、順調にいけば平成24年度から、人事院が廃止されて、協約締結権付与の段取りで進められてきたが、大震災などで日程がずれただけでなく、労組が支援する民主党政権では、法案を提案したが、形式的に審議に入っただけで廃案となっている。
 この問題は、小泉内閣から引きずっている問題で、古くは、昭和30年代にILO87号条約批准問題で自民党は倉石忠雄元労相を窓口として社会党や総評と折衝していた事柄である。昭和41年のILO87号条約批准においては棚上げとされていたもので、50年以上くすぶっている問題だが、本日の日経「内閣人事局」来春設置めざす 自民が公務員制度改革提言http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS28038_Y3A520C1PP8000/という記事によると自民党行革推進本部は、労働基本権付与が「現状では国民の理解を得られてない」と指摘したということである。
 なお、棚上げということのようだが、ひとまずはほっとした。もちろん自律的労使関係制度なるものを前提として、復興のために国家公務員の給与引き下げに協力したのに見返りがないとして、労組も黙ってないだろうし、なお警戒したい。棚上げではなく、必要ないと言う方向での改革が出来れば一番よいが、なお猶予ができたので、私は職場改革問題に専心して取り組むこととしたい。
 まず面識のある範囲の敵を相手とする。職場改革もできないで、国政についてとやかくいうのもなんなので、
 ルターによればキリストは悪魔に対する悪魔だったという逆説的なことを言っている。真の悪人に嫌われる人間となれ。悪魔に対する悪魔となることこそ真の善行ということだ。キリストに倣って人間は悪魔になるべきだとの教えである。
 私には行動を起こしてないことに批判が相当ある。いいわけはしないが、戦争を仕掛けるチャンスをみすみす逃してきたことに忸怩たるものがある。しかし必ず悪魔になります。それが人生目的だから。戦争(論戦)を仕掛けて、きれいに勝つことを常に考えてますので、期待を裏切らないよう頑張ります。
 
 

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コメント

Do those incapable directly petition and what do?
Is your generation a microeconomy principle?
In macroeconomy, deflation progresses and, naturally a stock is sold now when it turned out that only the stock was dancing.
If foreign-countries people began to notice this "mechanism", it becomes natural that only a part to have been purchased is sold.
It is important whether a firm attitude can be taken against the Judea finance.
Because collapse of Greek economy is the major offense which the government official who was ten percent started ...

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