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2013/06/08

入手資料整理111

1-141 吉田和夫、奥林康司『現代の労務管理』ミネルヴァ書房 1991(古書)
 半分近くが労務管理の生成の歴史的経緯がかかれている。米英独日4カ国である。
1-142 新川健三郎『ニューディール』近藤出版社1973(古書)
1-143幡新大実『イギリス憲法Ⅰ憲政』東信堂2013
著者のイギリス債権法という本も持ってるが、権威書とはこういうものでとイロハから教えてくれるので親切な印象があったのでこれも買った。余談がやたらに多く堅苦しくない。
 百年戦争とは女系フランス王位継承権を主張したエドワード3世と、王位継承を男系男子に限るサリー法を主張したフィリップ6世との争いで、1800年まで、イングランドの君主はフランス王であると唱え続けた。現在でも、エリザベス2世はノルマンディー半島沖のガーンジー諸島とジャージー諸島を所有し、国内法上これらの島はフランスの一部なのであり、女王はフランスに君臨していると書かれている。なお、2011年10月28日に連合王国と女王を元首とする15カ国の首脳により、弟より姉を優先して王位継承者とすることで合意されており、ヘンリー8世の第三位王位継承法以来の原則変更と丁寧に解説しているが、問題点も指摘されている。キャサリン妃の第1子が性別にかかわらず、王位継承第三位となるということだ。
 イギリス国教会が女性司祭を認めていること。ダイアナ妃とキャサリン妃の結婚式で「死が二人を分かつまで汝に従います」という誓いの言葉が女性差別だなどとして使われなかったこと(産経2011.4.30)から、フェミニズムへの迎合と思われる。
 もとより我が国は、英国と国体はことなるから、それをまねする理由はもちろんない。

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2103→2013です。幡新大実は横井庄一の甥になるようです。

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