公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

無料ブログはココログ

ニュース(豪州・韓国等)

« 非嫡出子相続分規定違憲決定は悪しき「裁判官立法」として非難されるべきものなので、法改正は最小限にとどめ、もうこれ以上の家族法の変更を欲しない旨の政府・与党への要望の下書きその四 | トップページ | 非嫡出子相続分規定違憲決定は悪しき「裁判官立法」として非難されるべきものなので、法改正は最小限にとどめ、もうこれ以上の家族法の変更を欲しない旨の政府・与党への要望の下書きその五 »

2013/09/09

オリンピック招致勝因分析記事を読んだ感想

  東スポの渡辺学の署名記事が一番わかりやすかった。「オールジャパン体制のキーマンは森元首相」
 前回の2016年招致は東京都と一部のスポーツ界だけでやっていた感じだったが、今回は森元首相が評議会議長として、全体のプロデューサー的存在となり、外務省や文部科学省の人材が必要だとして、小倉和夫元駐仏大使を評議会事務総長、樋口修資元スポーツ・青少年局長を東京招致委員会事務局長に招いたことで国を挙げての招致に取り組むことができたのだという。
 日刊ゲンダイの「笑いが止まらない森喜朗元首相-招致の言い出しっぺ」は、老朽化した代々木周辺のスポーツ施設の改修も予算化できシナリオ通りの展開ということだが、皮肉っぽく書かれているが森元首相の手腕によるところが大きいと読める。ザハ・ハディドの斬新なデザインの新国立競技場は他都市のスタジアムより印象が強く残り、勝因の一つだったと思う。

« 非嫡出子相続分規定違憲決定は悪しき「裁判官立法」として非難されるべきものなので、法改正は最小限にとどめ、もうこれ以上の家族法の変更を欲しない旨の政府・与党への要望の下書きその四 | トップページ | 非嫡出子相続分規定違憲決定は悪しき「裁判官立法」として非難されるべきものなので、法改正は最小限にとどめ、もうこれ以上の家族法の変更を欲しない旨の政府・与党への要望の下書きその五 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オリンピック招致勝因分析記事を読んだ感想:

« 非嫡出子相続分規定違憲決定は悪しき「裁判官立法」として非難されるべきものなので、法改正は最小限にとどめ、もうこれ以上の家族法の変更を欲しない旨の政府・与党への要望の下書きその四 | トップページ | 非嫡出子相続分規定違憲決定は悪しき「裁判官立法」として非難されるべきものなので、法改正は最小限にとどめ、もうこれ以上の家族法の変更を欲しない旨の政府・与党への要望の下書きその五 »

最近の記事

最近のトラックバック

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

世界旅行・建築