公務員に労働基本権付与絶対反対-政府は巨悪と手を結ぶな

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2015/04/21

塩崎厚労相の朝型勤務のこだわりは異常だ

 ウォルマートのバイヤーは午前6時半には出勤していて、朝からトップスピードで働くという。しかし朝型勤務の有効性は職種によりけりだろう。本日の読売朝刊によると今年から国家公務員で7~8月に朝型勤務、定時退庁を実施するというが、それを国民運動にするため、塩崎厚労相は経団連に同様の取り組みを要請、今後商工会議所や連合にも要請するという。

 塩崎の真意がわからない。村木厚子の入れ知恵なのか。これもジェンダー理論に基づく時短政策で男どもを早く帰らせて、家事を強制しようという意図によるものだとしたら、政府が音頭をとってやるべきことではない。これほどばかげたことはない。

 国会議員は朝型かもしないが、金曜深夜の通勤電車の混み方からすると、家に帰ってテレビをつけると「タモリ倶楽部」という頃まで働いている人は決して少なくないはず。定時退社はえらい迷惑だろう。二か月も定時退社みたいなばかなことをやってられるか。  

 だいたい企業の成長にハードワークは絶対必要だ。  マッキントッシュ開発時にジョブズのチームは「週80時間労働、大好き」と書かれたTシャツ着て3年間猛烈に働いたし、ウォズ二アックは数週間徹夜で働いたという伝説がある。  フェイスブックのチームも週七日、三週間ぶっつづけに働いた。(桑原晃弥『ジェフ・ベソス ライバルを潰す仕事術』経済界2015年28頁)  いいかげん、ジャンダー理論や、ワークライフバランスの大合唱にうんざりなのである。

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