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2015/06/27

民法733条(再婚禁止期間)750条(夫婦同氏)を合憲とし国民的倫理と出嫁女の婚家帰属性(嫁は舅姑に遵うべき婦人道徳)は絶対防衛すべき

 6月9日自民党の女性活躍推進本部が女性法定婚姻年齢18歳引き上げとを提言に盛り込むというニュースがありましたが、稲田朋美も福島瑞穂や日弁連の左翼と大差なかったということです。もちろんこれも強く反対です。もっとも私がPDFをぱっとみたところでは強姦罪の改正はあったがこれはみつからなかった。私は「戦争法案」に賛成ですがそれだけやればいいのに。安倍が「戦争」イメージを緩和させるため女性政策重視なのにとても不愉快です。
 ところで開廷期末なのでアメリカの連邦最高裁のニュースも非常に気になるところでありますが、昨日の新聞で夫婦別姓と再婚禁止期間の訴訟の弁論が11月4日というニュースを知りました。これまで日本会議などの保守勢力が強く反対してきたため、国会での改正が見送られてきたのに、法務省も民法改正推進の立場だろうから非常に危機感をもってます。近頃の最高裁は、司法自制主義を捨てて違憲判決を積極的に出すリベラルな傾向、裁判官に女性が増えたことなどからとても不安。違憲判決がでたり、日弁連やフェミニストの大勝利となると私の人生も絶望的、敗北といっていいかもしれない。
 状況はかなり追い詰められいる。今から言い訳するのもなんですか、かなり長い期間ニコチン中毒で心臓が悪く不調だった、いろんな理由で仕事が忙しかった、女性政策のカウンターレポートのかけるシンクタンクなど保守勢力のインフラ整備がないとリベラル勢力に勝てないということになる。
 ただ今は職場のガバナンス・コンプライアンス改革の要綱をまとめる作業に入っているのでこれは絶対完成させる予定、国政よりまず身近な小事から積み上げて着実に巻き返しを図っていく所存でまだ絶望しません。
 夫婦別姓と再婚期間についても社会秩序、国民的倫理・規範の根幹にかかわる重大問題なので、弁論まで4ヶ月あるから、これまで研究して積上げてきたことでもあり、合憲判断断固防衛が正しいという主張を7月以降流していきたいと思います。 
 さしあたり、民法関連でこれまでこのブログに書いてきた私の見解はこれです。
カテゴリー「夫婦別姓等民法改正問題」http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/cat21456751/index.html 感想 滝沢聿代「民法改正要綱試案の問題点(上)」(1)http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8d8c.htmlYahooの意識調査では夫婦別姓は反対が過半数http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/yahoo-3d12.htmlカード 久武綾子 「再婚禁止期間の再検討」http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-05fb.html カード野田愛子「法制審議会民法部会身分小委員会における婚姻・離婚法改正の審議について(上)」その1http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-aaa0.htmlカード野田愛子「法制審議会民法部会身分小委員会における婚姻・離婚法改正の審議について(上)」その2http://antilabor.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-991c.html

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