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2015/12/17

それでも敗北感の強い判決

 憲法24条の解釈がリベラルで、「実質的平等」はやばいんじゃないのという感じがする。「アイデンティティーの喪失感などの不利益」を認めたりして、実際はかなり原告の言い分をきいているように思える。ドイツの憲法裁判所の判例と比較する必要がある。
 
 10人の合憲裁判官といっても、保守的補足意見を言う人が一人もいないのである。深刻に受け止めている。

合憲 寺田 (菅)  違憲 桜井(福田)
   千葉 (鳩山)    岡部(鳩山)
   大谷剛彦(菅)    山浦(野田)
   大橋 (野田)    鬼丸 (安倍) 
   小貫 (野田)    木内 (安倍)
   山本 (安倍)
   山崎 (安倍)
   池上 (安倍)
   大谷直人(安倍)
   小池 (安倍)

 

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