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2016/04/20

直下型激震の教訓 屋外の方が安全だった

井山七冠といっても、羽生七冠より大きなニュースにならないのはたぶん、どうせ韓国や中国にもっと強い棋士がいるんでしょと多くの人が思っておりしらけているためだ。というより囲碁のルールすら知らないし、どこが強いのかさっぱりわからないのである。
19日発行の日刊ゲンダイによると、14日夜の発災時、安倍は稲田朋美らと代官山のフランス料理屋で会食しており、最初のぶらさがりは赤ら顔だったという。酔っぱらっていたのである。さらに全避難者の屋内避難というトンチンカンな指示をしたことを批判している。これから本番があるかもしれないといわなかった気象庁より、被災者をよくない方向で統制しようとした安倍の方が罪は重いだろう。
実際、多少風雨に当たっても、屋外避難のほうが安全だった。益城町で被害が大きかったところは瓦屋根の伝統的な日本建築が多く、こういうところでは屋外のほうが安全だとの心証をもった。権力者の意向にふりまわされるよりより実際の被災者の自己責任で判断したほうが身を守れるということだ。
こういう地域では、初期の避難では、敷物、段ボール、寝袋、テントなどを用意してホームレスのように野宿することを考えたほうがよいというのが教訓である。実際、段ボールでもいいからほしいという声はあったのである。

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コメント

おい!バカ西!
安全なところで評論家気取りで批評してんじぇねぇよ
お前も公僕なら熊本で働いてる公務員を少しは気遣えや
お前みたいな高卒公務員はえらそーにしてるだけで実際災害があったときはあたふたして使えないんだろうね。

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