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2016/04/11

ニューヨークはトランプリードだが

  先週日刊ゲンダイが乙武が辞退したので、安倍の友達の渡辺喜美氏が出馬する可能性を報じていたが、渡辺喜美氏は公務員に争議権付与が持論なので私は好ましく思わない。安倍が左翼だというのは渡辺喜美を高く評価していることからも明らかなのである。
  ABCジスウィークを見た。9日のコロラドの代議員選出手続きで34人をすべてクルーズが取ったのでブローカーコンベンションBrokered Conventionになる可能性が高まったと報じている。しかし19日のニューヨークのほか、ペンシルべニア、コネチカット、メリーランドなど東部諸州は大差でトランプが優勢、二位はケーシック、クルーズは三位だが、ニューヨークでは勝てそうないくつかの下院選挙区に的を絞って遊説しており、効率よく代議員を獲得する作戦であるという。
 トランプが党大会前に決着をつけるにはインディアナとカリフォルニアで勝たなくてはいけない。
 共和党戦略担当カステラノスは党大会ではトランプもクルーズも共倒れになりうると言っていた。トランプは第二回投票で後退し、トランプが脅威でなくなった時点でクルーズも後退、両者共倒れ塹壕戦のようになるとのこと。。
 半世紀ほどブローカーコンベンションがなかったため大統領候補は党が決めるものということをわかっていない国民がいるようだ。過去の例では第一回投票で最下位だったヘイズが七回目の投票で勝利したこともあるように何が起きるかわからない。

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