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2016/05/09

LGBT法案、理念法であれ反対だ

 たんに嫌みにすぎないが、自民党へ送信したもの

 政府や地方自治体にLGBTへの理解促進に向け取組ませるといる、自民党の議員立法案は結局、LGBT運動に都合が良いように、我々善良な国民を啓蒙させるなどという厚かましい政策と思えるので極めて不愉快だ。LGBT権利拡大の主張を政府や自治体が税金を使って宣伝するのはばかげている。そのうちLGBT権利拡大に反対する人間は政治的に好ましくないとして攻撃の対象になりかねない。

 懸念すべきは信教の自由への干渉である。同性愛を非難し、忌み嫌うのはユダヤ・キリスト教2500年の道徳、倫理観である。レビ記18:22「汝、女と寝るように男と寝てはいけない、これは憎むべきことである」レビ記20:13、ロマ書1:26~32などがその根拠となっている。

 過去30年間の連邦最高裁判決で最も立派な意見と思うのは1986年ハードウィック判決(男色行為処罰の州法を合憲とした。2003年に判例変更)バーガー長官補足意見で、もし被告人の主張を認めるなら我々は「至福千年の道徳的教訓を棄て去ることになる」というものだった。これは共和主義的憲法理論として高く評価されている。我国ではクリスチャンは少数とはいえ、聖書的価値や道徳を尊重する人々も決して稀というわけではない。聖書的価値が排斥され道徳的・倫理的基盤を浸食されるのは我慢ならない。

 首相官邸に送信したもの

 政府や地方自治体にLGBTへの理解促進に向け取り組ませるといる、自民党の議員立法案がとりまとめられたと連休前に報道され、旗振り役の稲田政調会長がLGBTのイベントに参加し演説したという。政府や自治体によって、LGBT運動に都合が良いように、我々善良な国民やノーマルな異性愛者多数者を啓蒙させるなどという厚かましい政策は極めて不愉快だ。 LGBT権利拡大の主張を政府や自治体が税金を使って宣伝するのはばかげている。そのうちLGBT権利拡大に反対する人間は政治的に好ましくないとして攻撃の対象になりかねない。
 懸念すべきは信教の自由への干渉である。同性愛を非難し、忌み嫌うのはユダヤ・キリスト教2500年の道徳、倫理観である。レビ記18:22「汝、女と寝るように男と寝てはいけない、これは憎むべきことである」レビ記20:13、ロマ書1:26~32などがその根拠となっている。
 過去30年間の連邦最高裁判決で最も印象に残るのはといえば1986年のバウワーズ対ハードウィック判決(男色行為処罰の州法を合憲とした。2003年に判例変更されたが)バーガー長官の補足意見で、もし被告人の主張(男色行為の権利)を認めるなら我々は「至福千年の道徳的教訓を棄てさることになる」から断じて容認しないというものだった。これは共和主義的憲法理論として高く評価されている。我が国はクリスチャンは少数とはいえ、聖書的価値や道徳を尊重する人々も決して稀というわけではない。聖書的価値が排斥され道徳的・倫理的基盤を浸食されるのは真正クリスチャンなら我慢ならないことであり、それゆえ私はLGBT法案を反対だ。
 

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