インディアナ厳しい情勢
5月3日のインディアナ州予備選(総取方式)についてABCニュースを見たところ、テッド・クルーズの支持が崩れており、トランプに15ポイント差をつけられていると報道していた。選挙協力した穏健派のケーシック票がクルーズに流れずトランプに行っているようだ。非常にまずい情勢である。
保守派の論客ジョージ・ウィルは大統領はヒラリーでいいから共和党は上院選勝利に傾注すべきと言っているとか。
しかし私は家族・医療休暇を無給から有給にしようとしているヒラリーには反対だ。ケーシックかクルーズなら保守派の連邦裁判所判事とNLRB委員を指名してくれると思うので安心だが、トランプは保守でないとされているので信用してない。困ったことになったが、クルーズが敗北した場合はケーシックに望みをつなぎ、連邦裁判所判事とNLRB委員人事で取引ができるならこの際トランプとは思う。
つまりクルーズがインディアナで敗北してもカリフォルニアまで戦うつもりだろうが、トランプとは、銃規制反対、地球温暖化に懐疑的など政策で共通点もあるように思え、スカリア後任の最高裁判事にクルーズ自身を指名するという取引ができるなら撤退してもよいのではと思う。
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