非嫡出子相続分差別違憲判決の対抗措置ということなら反対はしない
朝刊でみたhttp://www.sankei.com/affairs/news/160621/afr1606210033-n1.html法制審議会民法(相続関係」部会中間試案の配偶者の遺産相続拡大、結婚20~30年の夫婦は現行2分の1から3分の2にするなどの案だが、八木秀次氏が、『正論』の記事で非嫡出子相続分違憲判決の対抗措置として検討していくことになる云ってたように記憶している。基本的は私は民法とか刑法とか法律を安易に変えることを好まない主義だが、嫡妻への相続を増やす意味が、家業の継承や非嫡出子への流出を減らすためという趣旨で合理性があるなら特に反対はしない。
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