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2017年4月の4件の記事

2017/04/29

熟女好きになる要因とは

 後白河法皇の『梁塵秘抄』巻二394番「女の盛りなるは、十四五六歳、廿三四とかや、三十四五にし成りぬけば、紅葉の下葉に異ならず」は歌謡研究者にはあまりにも有名な今様だが、結婚適齢期の女ざかりは14~16歳とするのである。
 女性の肉体が輝いているのはこの年代にほかならない。たとえジェイケービジネスを規制しようとも真実はかわりない。この今様では三十四五は大年増という評価である。「もみじの下葉」の扱いである。
 ところが大統領当選が有力視されているマクロンは24歳年上の妻がいるというのである。政略結婚でもありえないような年齢差のように思える。
 夕刊フジ4月28日付の脳科学者中野信子のコラムによれば、鼻唇溝のある顔を好む人が熟女好きである。彼らを産んだときの母親の年齢は30歳以上だという。つまり、高齢出産は熟女好きを生み、悪循環に陥る危険を指摘している。
 若くて美しい女をえり好みするのは人間ならではの特徴である。なぜならば、サルや類人猿は人間のようなえり好みはしないということである。ニホンザルには閉経はない。したがって、年増のメスも好まれる。むしろ子育て経験の豊富なほうが、遺伝子を遺しやすい。類人猿のオランウータンは遊動域で偶然遭遇したメスが発情していればえり好みせずレイプする。もっとも発情しているのを確かめるので正確にいえばレイプではない。ゴリラは一夫多妻の集団をつくるが、ハーレムに参加の選択権はメスにある。人間のように二足歩行はできないので。メスを誘拐できないのだ。
 年増好きが増えたら人類はサルに退化していくことになると考えられるのである。

2017/04/22

中川俊直前政務官、重婚的内縁関係くらいでやめる必要はない

欧米では重婚に厳しいが、日本は明治15年に妻妾制が廃止されたものの文化的には重婚的内縁はしばしばありうることだから、中川前政務官の問題はたいしたことはない、やめろの大合唱は異常。宮崎元議員のケースは国会議員にも育休制度を提唱し、目立っていたところに不倫事件が勃発し離党で十分といわれていたのに、不倫のための育休かといわれ耐えられなくなってやめたもので前例にはならない。

2017/04/17

PTA会長が狼だったというえぐい展開

 被害者は3年生にしては幼い感じというくらいしか印象がなかったが、PTA会長が捕まって興味をもちはじめた。ミヤネ屋の録画を見たら、元同僚の話として、15歳以下でないと興味がないといっていた高校生は駄目らしい。池江璃花子みたいなタイプはどうなのとききたいくらいだ。

2017/04/11

宗教改革500年記念

  私は強姦等性犯罪の厳罰化にも反対であり、残業時間規制等安倍政権の政策にことごとく反対なので毎日が憂鬱だ。成人年齢に関する民法改正も反対だが、国会提出が、共謀罪の成立優先の方針により、秋の臨時国会ら先送りとの報道があるため、特に婚姻適齢の16・17歳女子婚姻資格剥奪については土俵際に追い詰められた状況にかわりないが、最後まで抵抗する予定。もちろん国会議員が票にも利権にもならない修正案に興味をもつとは思ってないが、形作りはする。
 1517年10月31日マルチン・ルターがヴッテンベルク教会に「九十五箇条の論題」をハンマーで打ちつけてから、今年は500年記念イヤーである。もっともそれが掲示されたかどうかの史実は定かでない。マインツ大司教に10月31日付けの手紙を送ったことは確かだという。(小田部進一『ルターを今考える』日本キリスト教団出版局66頁)というわけで、宗教改革500年にあやかり、異議申したいを今年はやるぞ。

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