労働時間適用除外制度104日休日義務付じゃ意味ない
専門職で年収の高い人を労働時間規制の適用除外とする制度について、政府が連合の年間104日休日義務づけるなどの提案を受け入れると言う報道がされているが、これじゃ休みが多すぎて意味ない。週5日労働ペースじゃクオリティの高い仕事ができないし、仕事に熱中できないと思う。休みを強制されるのは専門職といえない。年収一千万以上の専門職の健康保護なんて必要ない。外資も逃げる。プロビジネスじゃない。能力が相当ある人じゃないと高給とれなくなる、104日間休日強制で日本は沈没すると思う。エンジニアの天国というアメリカのSASは週35時間でもいいし、週77時間働いてもいいというのだが、限度は週80時間だから、土日もでてくるのが前提なのだ。アメリカは法定有給休暇というのはない。
アメリカじゃ土曜に管理職の重要会議があってホワイトカラーは働く。肉体労働者ならともかく週休2日じゃとろすぎると思う。だいぶ古い話だが私は56日間休みなしで働いたこともあるが、土・日も出たほうが、朝起きる時間が一定で体調が良かった。
1920年まで米国中西部の鉄鋼業は休日なし1日12時間労働をやっていた。
18世紀イギリスの貧しい労働者は1日14~15時間労働、週6日休まず働き、休日はクリスマス、イースター、聖霊降臨節。年8日ある処刑の日。そうすると休日は年間70日あれば十分だというのが経験則。休みの強制から個別にオプトアウトする制度が必要になるだろう。
« 適用除外制度104日休日義務づけじゃ日本沈没 | トップページ | 今更「十段」必要ないでしょ »
「ニュース」カテゴリの記事
- 京アニ事件の感想(2019.07.21)
- 今日も不愉快(2019.06.19)
- 出産女性議員の遠隔投票導入は、疾病や外傷で出席できない議員に対して不当な差別、厚遇だ(2019.02.12)
- 児童虐待罪なんていらない(2019.02.10)
- 労働時間の把握義務付け反対(2018.03.17)
専門職や高所得者なんて、大抵は自分の好きなことを仕事にしている、言い換えれば好きで働いている奴ばっかりなんだから、休日なんて要らないんだよ
それこそ24時間365日働けばいいんだよ
残業しても残業代でるし、深夜手当・休日手当もちゃんとつくし、そもそも時給高いし、福利厚生しっかりしていて待遇いいし、安定感抜群だしで、同じブラック長時間労働でも底辺ワープア奴隷とは雲泥の差だ
おまけに昨今、国家公務員主導および大企業の賛同で「ワークライフバランス」などとしきりにやっているようだが、どんだけ贅沢なんだっつの
勝ち組ばかり恵まれすぎ
ワークライフバランスとか言うなら、生計を立てるためにやむを得ず働かざるを得ない底辺ワープア奴隷にこそ適用すべきであって、自己実現とか名誉欲とかのために働いている専門職や高所得者になど必要ない
投稿: | 2017/08/06 12:42