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2017/07/14

今更「十段」必要ないでしょ

 将棋は素人だが日刊ゲンダイ7/14付の田丸昇九段の将棋界を斬るというコラムがひふみんのために「十段」新設を提言しているのに疑問に思った。中原永世十段とバッティングしてよくない。囲碁では産経主催のタイトル保持者の称号なのにそうでない人が十段を名乗るのはがてんがいかない。
 ひふみんの1324勝とかA級在位記録とかテレビでよく報道され、かなりの人が知っているはず。テレビの司会者も「将棋界のレジェンド」という非公式の称号をつけて紹介しているし、自称もしているので気に入っておられるように思える。「レジェンド」といってもそれは実績に加えて対局中の奇行という含みのあるニュアンスだが、もともと九段は元名人の意味だったんだからそれでいいんじゃないの。

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28日発売(29日付)日刊ゲンダイの「岩手県・平泉が世界遺産に 後悔しないために言っておく中尊寺金色堂のがっかり度」は面白い記事で、「行ってみて期待はずれ」の観光地の典型と論評している。

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