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2026/06/14

女性皇族身分維持案の制度設計に求めること

簡潔に言えば以下のとおりです。

  1案を恒久法とするのは将来女性皇族に継承権を与え、直系長子にする前提になるため、皇室典範本則改正でなく時限立法とすべき。

 御称号(宮号)をつけないようにすること(これは身分保持だけで女性宮家とは説明されてないから)。

 御用地に居邸でなく、夫方居住を原則とし、結婚一時金15,250万円も支給するべき。

 皇族費は当主(独立生計を営む親王または相当者)3,050万円。妃1,525万円だが、結婚後3,050万円の支給となると、外形的には女性宮家になってしまうので、15,250万円の支給+皇族費1,525万円+内親王の場合は道具料として増額でよいと思う。

 御相手が男系男子の場合は、独立生計の皇族に復帰して(それは直接復帰か養子でもよい)宮号を賜り、そこに女性皇族が婚嫁する。○○宮○○親王(王)妃○○内親王(女王)殿下と称されるなら、前例どおりなのでそうするべき。 内親王を迎えるために創設された竹田宮、朝香宮、東久邇宮が前例になる。

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