カテゴリー「スポーツ」の9件の記事

2008/08/10

潮田玲子は今夜登場だって

どうもバドミントン オグシオの女子ダブルス一回戦は夜に行われるようです。
 昼の12時20分登場という情報でふりまわされた。なでしこスポーツという女子選手応援サイトhttp://idolsukiotoko02.blog27.fc2.com/blog-entry-818.htmlによると1回戦は昼でなく夜だそうです。「放送は、21:40~ (LIVE) 22:20~ (録画) NHK総合 で放送です。」との親切な情報が流されてますが、一番期待している人気選手の種目の番組の時間が混乱してますね。北島はさわやかじゃないから嫌い。ヘルペスだの野郎の水泳なんて見てもしょうがねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんだ潮田玲子は地上波で見れないの

10日の番組表をみてますが、バドミントンダブルスはマイナーだから衛星放送ですか。視聴率なら水泳より取れると思いますが、民放でやってくれないのか。オグは関心ないが、潮田玲子のミニワンピースを楽しみにしてたのにがっかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/24

いよいよ8月8日からオリンピックですね

 1964年の東京オリンピックは4歳で杉並区高井戸の上水学園というキリスト教系の幼稚園の児童だった。世田谷区烏山に住んでいたので国道20号線の烏山バイパスに父とマラソン(アベベが優勝-甲州街道の直線的折り返しのコース)を見に行った記憶がある。ところがマラソンを見た記憶がなく、人垣ですでにいっぱいで肩車でも何も見えなかったようだ。そのとき白黒テレビはあった。母はバレーとマラソンを見たはずだと言っているが、4歳だから東京オリンピックのファンファーレしか記憶にない。
 1968年のメキシコは黒人が拳をあげる示威行為で問題になった。私も示威行為は不愉快。マモという選手がマラソンで勝ったのは完全に記憶がある。1972年はミュンヘンは開会式の行進をギリシャからじっくり見た記憶がある。日本はバレーが強かったが、テロで幻滅した。1976年のモントリオールのコマネチは当然見た。1980年のモスクワもマラソンの選手のゴールインを見てキャラクターの熊が涙を流す絵も見た。その後印象に残っているのは、1986年のソウルで鳩が聖火台に止まって丸焼きになった演出のおもしろさ。1996年のアトランタの開会式、南部らしくプラカード嬢がロングスカートでとても良かった。アメリカ選手団もロングスカート。対照的に日本や欧州がミニスカートで辟易した。少しは南部の保守的な風土も配慮してミニスカートをやめたらと思った。特に旗手の田村亮子のミニスカートが最悪。見たくないものを見た感じ。
 不愉快だったのは1984年のロス。柔道なんて興味ないし、山下が勝っても何も感動しないし、野球の決勝が地上波で放送されなかったこと。当時公開競技だったが、せっかく金をとったのにその試合が見れなくて残念。
 最近は日本人選手が活躍する種目中心の番組編成で面白くない。レスリングや柔道はダイジェストだけで十分。もっとメジャーな競技を見てみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/11/03

中日ドラゴンズ優勝の思い出

 
日本シリーズは見ませんでしたがスポーツ新聞が落合監督の非情采配で盛り上がってるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000000-spn-spoので感想を書きます。
交代させて正解。引っ張りすぎて負ける不愉快な試合は後味が悪い。信頼できる抑えがいるなら当然だと思う。
中日の日本一は昭和29年の天知監督以来ということですが、私がよく知っているのは昭和49年の与那嶺監督時代のセリーグの優勝です。中学校三年生でした。
あれは33年前の10月8日ぐらいだったかな。西武沿線吾野の少し手前の駅でしたか。高麗川の巾着田のハイキングコースで宮沢湖から帰りの駅は飯能だったかな。遠足の日だったんですが、それはつまらなくて西武新宿で解散になったんですが、というのも僕はくそ真面目だから学校行事は無欠席ですが、ずる休みは絶対ない。しかし三年生になると出てこない生徒も多かったんじゃないかな。飯も食わないで、1人で信濃町に向かったように覚えてます。残り3試合を残してマジック1にした試合、神宮球場のヤクルト-中日最終戦を三塁側で見ました。用意周到でナイターは涼しくなるので、カーディガンを持ってました。優勝を決めたのはその次の中日球場の大洋戦のダブルヘッダ-ですが、マジックを減らしたことで事実上優勝を決めた重要な試合でした。引き分けだったかな。大抵のクラスメイトは高校受験を控えて2学期の成績が内申書にかかるってんでピリピリしちゃって遠足どころじゃない感じでしたが、私は受験なんか初めから棄ててたから呑気に野球観戦でした。
その前日の試合は、確かNHKで加藤進の解説でラジオがあったんですが、この日は東京ではラジオ中継がなく、見にいこうということになったわけです。
観衆は4万5千。打順はたぶん高木守、広瀬、井上、マーチン、谷沢、木俣、島谷、正岡だったと思いますが先発投手を失念しました。中学生だったので入場料350円だったかな。それでもコーチャーズボックスより少し外側の席で見れました。神宮は見やすい球場だと思います。名古屋から来た板東英二の「燃えよドラゴンズ」のカセットを持ってきた客もいましたが、純粋中日ファンというよりたぶんアンチ巨人ファンが多かったと思います。初回から異常に盛り上がっていて、一投一打に声援の沸いた珍しい試合でした。よくとおる声で「アイスクリームなんか売ってる場合じゃない」という野次が飛んだんですが、ドット笑い転げました。自分の人生で腹の底から笑った経験はこの時だけです。ヤクルトは荒川監督でしたか。残り試合がないですから、いいピッチャーを繰り出してきたのでなかなか点の入らない試合だったように思います。一塁側も結構客がはいっていて、巨人ファンが集結してたんじゃないかな。
高木守道が同点打、最終回に星野仙一が出てきてピシャリと締めたのを覚えてます。三塁側は自然発生的に万歳三唱になり、見ず知らずの他人なのに握手したり抱き合って喜んだりしてました。巨人10連覇阻止で観客は異常に興奮してました。これほどストレス発散になった野球観戦はなかったので強く印象に残ってます。
四番打者「マーチン・マーチン」と連呼した記憶があります。選手名を連呼する応援スタイルは多分マーチンからです。この時代はまだトランペットのやかましい応援もなく、愉快に野球を観戦できた時代だったように思います。
  実はクラスメイトの親友もこの試合を見にいったそうです。彼の受験勉強を妨げちゃ悪いと思って誘うのを遠慮していたのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/17

亀田の親父を見習いたい

  亀田大毅みたいに包丁をみつめるほどではないが、自分も意気消沈してます。アイデンティティクライシスといいますか。人生かなり甘かったかなと深く反省してますが、他人の悪意にはまったのも大失敗でしたね。自滅状態です。
 そこで自慰行為になりますが、言い訳をしますと、自滅状態になってしまうのそれなりの理由がありまして、精神医学の福島章の著作で昔読んだなかで「成功するまさにその時破滅する人」というタイプがあります。あと1日無事故なら念願の個人タクシーのライセンスが取得できた、タクシー運転手が、最後の一日に滅多にない長距離の上客を乗車させたところまではよかったのですが、とんでもない事故をやってしまいライセンスがご破算になってしまう。それなりに努力して頑張った。成功が得られるその一歩手前で、自分は成功にふさわしくない人間だという「無意識」が持ち上がって台無しにしてしまうというような話でした。要するに無意識のうちに破滅指向というものがある。サナトスが持ち上がってくるということでしょうか。
 人生は何物かに賭けなければならないし、勝負を賭ける時にそれをなしえないことことほど恥はないと思いますが、ブログでも若干ほのめかしてますけど、私は人生の中で成功経験というのは1回もない。巧くいったと言うことが一度もないんです。勝負を賭けるべき時に賭けなかった後悔だけが残ってます。
 無意識の内に自分は破滅しなきゃいけないんじゃないかというものが多分あるんでしょうね。ニコチン中毒から狭心症、心筋梗塞までいったのは、自傷衝動みたいなものが無意識にあったと考えてます。モーツァルトは「死は最善の友である」と言ったそうですが、
気持ちはわかります。
 精神的な健康の目安というのは、仕事をすることと愛することと言ったのはフロイトだと思いますが、仕事をさせない、やらせないと、ヤッチャいけない、やっちゃいけないと攻撃されることほど辛いことはないです。愛する物は何もないです。女性関係は25年前に新大久保のホテトル嬢とみこすり半で終わってから何もないですから。
 後者の方はどうでもいいです。生涯未婚率の高かった西欧型社会では住込みの奉公人とか生涯未婚者は少なくなかったわけで、日本も西欧型になったというだけですから。
 ここまでヘコンだら、根本的に考え方を改めなきゃ駄目かな。そこで亀田の親父に見習いたい。この勝負に賭けたら例え汚い手段を使っても勝ちに行く。それくらいの根性、執念深さがなきゃ駄目だな。ある意味では爽快なものを見せてもらった感じもする。スポーツマンシップなんてきれいごとでしょう。反則行為でも闘志の表れと言ってのける図太さにも感心しました。自分には亀田の親父みたいな根性も迫力もなくどうしようもないですね。勝たなきゃ意味がないという価値観はわかる。亀田史郎氏もセレブの一人ですから凡人にはないオーラのある一廉の人物と認めますよ。
 神が認めないペラギウス派を叩くために、皇帝に賄賂を贈ったとされるアウグスティヌスですが、それは全く正しいことです。敵を叩くためには、賄賂も正しいのです。汚くてもいいんですよ。
 ルターによればキリストは「悪魔に対する悪魔」であったといいます。キリストに倣って悪魔になる人が正しいんです。善人は駄目なんですよ。悪魔に嫌われる悪人になりきれる人が真に尊敬されるべきです。
 でも、根が悪人でないので、悪人になりきれなくてどうしようもないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/15

ボクシング界はまともだった

  亀田史郎トレーナー無期限のセコンド資格停止とのニュースを見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000012-yom-spo
 9時のNHKのニュースを見ましたが亀田史郎トレーナーの処分理由は反則行為の指示ではなく、試合前の威嚇行為ということでした、脅しを認めないということですね。事情聴取をしないのを疑問に思いますが、次のような感想を持ちます。

私は都水道局職員ですが、労働組合からストライキのビケラインを突破するなと再三脅迫されるだけでなく、仕事の協力を依頼するだけで、何様と思っているんだ。このままで済むと思うなよと脅迫され、脅しを抗議するとおまえが悪いということにされますが、事実上脅迫容認の地方法務員より脅しを容認しないボクシング界のほうがよっぽど健全でまともだと思いました。具体事例は追って掲載します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/14

ガッツ石松氏のルール違反指摘についての感想

 拳闘は関心がないし、内藤大助-亀田大毅戦も見ていない。第一、ポンサクレックからタイトルを奪取した中継が東京ローカルMXテレビで、都職員ですがMXテレビを見ることはまずありませんから内藤の顔も名前も知らなかった。ということで素人ですが、反則問題についての感想を書きます。
 翌日の朝、パソコンを起動したら、MSNのトップニュースが「亀田“投げ技”で減点、最後は自暴自棄」「切腹しろ云々」というバッシング報道だったので関心を持ちました。
 

 まず私が気になった報道は12日の記者会見です。

 内藤「反則の域を越えている。試合前にお父さん(史郎トレーナー)が、『しゃー、なんやこらー』、って会長に怒鳴ったでしょ。スポーツマンシップじゃない。脅しですよ」
 宮田会長「猫じゃないんだから、何が『しゃー』だよって」

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000920-san-spo
 私の職場、東京都水道局は具体的例は「脅迫者優位・反コミットメント型企業文化論」で後述しますが、すべてが脅迫者優位なんですよ、脅迫者に従え、脅す人を厚遇するのが常識なんです。脅迫者が非難されることはない。脅迫者の論理と反コミットメントが企業風土となっておりますが、この程度のことでもボクシング界はきちんと抗議する。反則行為にしてもうやむやにしないで要望書を出すということで、結構まともな社会だな。規律・規則違反や業務妨害は容認が原則の地方公務員よりずっとまともな世界だなとの心証をもちました。
 世間も本音はスポーツマンシップとかくだくだ言う内藤より喧嘩腰の亀田スタイルが爽快で好みなのかもしれませんが、亀田派メディアも建前として反則擁護はできないということでしょう。
 ユーチューブで減点を取られた場面を見ました。インターバルにセコンドから「タマ、打ってまえ」「目に入れたれ」という反則指示があったされるニュースを読みました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000008-ykf-spo
 ユーチューブで「目ぇもっと打てよ、目もっと重点的に」という音声も確認しました。「投げろ、投げろ!」 というのは報道されていないので真偽不明ですがウィキペディアには載ってますね。
 13日発行の夕刊フジにガッツ石松のコメントがあります。
 ---WBC世界ライト級元王者のガッツ石松氏は「これはボクシング界の朝青龍問題といえる。反則指示が本当ならば、協会やJBCなどが厳正な対処をしないと大変な問題になる」と指摘し、「興毅や史郎氏がセコンドにつくこと自体がWBCのルール違反だろう。今回はJBCが例外として認めたが、それ自体が甘かったのではないのか」とも述べた---また同記事によると---WBCルールは原則的に親兄弟がセコンドにつくことを認めていないが、JBCはこれまで、史郎氏ばかりかセコンドライセンスのない興毅のセコンド入りまで容認してきた--とあります。
 私は全く素人だから、ルールとその解釈は全くわかりません。現実問題、亀田は人気があるし視聴率もとっている。内藤の防衛戦が亀田以外なら大して話題ならなかったろう。昨年8月の試合でWBAは、亀田史郎氏に対する特製チャンピオンベルトを事前に用意ことからも明らかなように特別待遇もアリということです。興業的には亀田トレインの演出とか、ルールの柔軟な解釈があってもよいと思いますが。
 ガッツ石松は亀田史郎トレーナーと場外戦をやっていたからhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000036-sph-spoとりわけ批判的なのかもしれませんが、ルール違反はルール違反として指摘しているのは立派だと思いました。公務員にはできないことです。バラエティー番組でとぼけているのは演技で、本当は論理的で聡明な人物だとウィキにありましたが、なるほど政治家を志すほどの人物と感心しました。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007/08/04

伊吹文科相はくだらないことを言い過ぎ

 伊吹文科相は巡業を含めて公益性があるとかばかげたことを言ってますが、巡業はたんなる営業でしょ。次のサイトhttp://ww2.tiki.ne.jp/~kimco/sumo/guide2.htmlにこうあります。「巡業はもともと地方の有力者に相撲協会が興行権を売る形(この形態を売り興行といいます)で行われてきました。その後、平成初期の相撲人気興隆に伴って相撲協会が自分で興行するように変更されました。しかし、運営をイベント会社に任せたことで弊害が出たり、近年は巡業の客入りが伸び悩んだり不況によって企業からの協賛金が減少するなどしたため、巡業の収支が悪化してきました。そこで相撲協会は平成14年度から巡業の形態を再度改め、平成15年からはもとの売り興行に戻されることになりました」
 むかしは一門ごと巡業していた時代もあるんでしょ。
 公益法人だとかくだらないことをいってますが、財団法人になった理由はウィキペディア「日本相撲協会」にあるように大正14年--当時摂政皇太子であった昭和天皇の台覧のおり下賜された奨励金から「摂政宮賜杯」(現在の天皇賜杯)をつくったが、一営利団体が天皇家の菊花紋章の入った優勝杯を使用するわけにはいかず、財団法人認可を受けた。この認可も、どうやら難しそうだと見て、あえて年末に申請して強引に認可を受けた--という特別の事情によるもの。公益性をあまり強調するのは疑問である。むしろ公益性を強調するなら、横綱の地位を貶めないよう、穏便に解決して前代未聞の厳しい処分は止めるようたしなめるべき。

 おれが大臣なら、譴責処分ぐらいでよかった。2場所出場停止、4ヶ月外出禁止の謹慎は耐え難い屈辱で、平成の大横綱であり、モンゴルの英雄である朝青龍のメンツを潰しすぎ、サッカーのスター選手だった中田氏のメンツも潰すことになり、相撲協会は感情的になりすぎ、こんな狭量な処分じゃ日本人はばかにされると北の湖理事長を批判したいです。高田川巡業副部長が半永久的に巡業から追放したいとかいってますが、大関前の山の無気力相撲はどうしたんだと皮肉をいいたいところ。むしろ疑問に思うのは、これほど強いのに由緒のある「朝汐」という四股名を継承させないのはなぜ。これだけ相撲協会に貢献した第一人者に対して、こういう仕打ちはしひどすぎる。野球はストライキをやってから見たくなった。相撲も見たくなくなった。
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

横綱の出場停止処分なんて驚きだ

 ローマ教皇はこの世の如何なる地上の権力に呼び出されることもないし、裁かれることもないという大原則を12世紀のアレクサンドル三世が皇帝フリードリヒ・バルバロッサとの闘争に勝利して確立したことから教皇の権威と教会の独立性があるわけです。

 この趣旨から言えば、第一人者たる地位にある横綱ヘの処分は著しく権威を損なうものでやってはいけないことのように思う。最高の地位にある横綱を従業員関係みたいに扱うのは間違いだ。今は吉田司家の免許でなく相撲協会が横綱を推挙しているとはいえ、品格力量抜群と認めて横綱に推挙した以上、こういう処分はやりすぎだ。
 昭和24年10月場所、東張出横綱前田山は、1勝5敗という成績不振により途中休場、サンフランシスコ・シールズの日米野球を観戦しオドール監督と握手写真が報道されたことから引退に追い込まれたケースがありましたが、これは本場所の休場です。しかも前田山は横綱としては弱すぎた。6場所中皆勤は2場所だけ。9勝が最高だった。既に二枚鑑札で高砂親方を兼ねていた。仮に野球観戦が表面化しなくても引退でやむをえない状況だったと思われ、今回の事件とはかなり違います。横綱前田山の星取りhttp://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~tsubota/hoshi/ho3903.html
 今回の、朝青龍は巡業の休場でしょ、こんなので騒ぐ必要はない。朝青龍は現役バリバリで成績・力量抜群の大横綱ですよ。協会ヘの貢献は甚大なのだから多少の我が儘は大目にみるべきではないか。せっかく東西の横綱という看板ができたのに、朝青龍が引退したら協会の営業上も拙いのでは。フライデーを読みましたが、朝青龍は親方の言うことをきかなくなったと書かれていたが、それはそれでよいと思う。実力でなんぼという世界のほうがわかりやすい。
 横綱は親方より威張っていいんですよ。玉錦は二枚鑑札で二所ノ関親方も兼ねましたが、よく物言いをつけたんですよ。今でもルール上控え力士が物言いをつけてよいことになっているが、昔は東西対抗戦もあったので、控え力士が物言いをつけることがよくあったらしい。昭和13年春場所の双葉山-両国の大物言いが有名ですが、取り直しの裁定にもかかわらず、控えの玉錦は両国の勝ちというかなり強引な主張で譲らないため説得に30分もかかったわけです。検査役より威張っていいんですよ横綱は。ウィキペディアに春日野親方(元横綱栃木山)の説得なら納得したとも書かれているが、春日野親方は髷が結えなくなって引退しただけで、現役力士とのトーナメント戦で優勝したり凄い実力があったんです。今はそんな凄い親方はいないですよ。
 戦後の年六回の本場所と15日興行は協会の営業優先で力士の負担が大きいということは以前からいわれてました。ファンが土俵の充実とガチンコ相撲を望むなら本場所を減らすなり、巡業の休場は大目にみなきゃ

| | コメント (0) | トラックバック (1)