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カテゴリー「スポーツ」の29件の記事

2016/10/06

素人の感想

 ドーハの時はイラクを応援していた。今回はそうでもなかっが、イラク同点ゴールを見てほくそ笑んだ。ドローで終戦、日本の実力はこんなもんだろと思っていたところ、想定外の得点だった。釜本邦茂元参院議員が夕刊紙のコラムで、本田と心中するのはリスクあり、フルタイム稼働できる選手じゃない。早く下げるべきだと、メッタぎりの記事を書いていたが、今回を下げたのはハリルが釜本のアドバイスをきいたとは思えないが、結局フル出場でない選手が決勝点を入れたので、釜本の見解が当たっていたということになる。

アジア予選は、素人でもアウェーが国民性が出て面白い。サウジアラビアのたぶん男しかいないスタジアムを見てみたい。

2016/09/02

第三者的には面白かった最終予選初戦 対UAE戦

素人の私から見ても確実に仕事をする本田選手はすごいとは思うが、同調圧力で日本を応援する必要もないわけで、敗因は審判団ともいわれているが、UAEも六年後にカタールとワールドカップ共催を熱望しているということでこの試合のために二ヶ月も合宿し気合が入っていたとも評されている。。

ハリル監督は、カタール主審の情報を日本協会が把握してなかったとかんかんに怒っているということだが、近い国だから友好国とは限らないししかたないんでしょ。オリンピックのバドミントンで「チャレンジ」というビデオ判定制度があるのを知ったが、サッカーは判定を覆すとファンが騒ぎ出すがら無理でしょ。

タイで引き分けたらお陀仏ですね。

2016/08/28

意外だった金田氏のコメント

 サンデーモーニングのスポーツコーナーのゲストで金田正一氏が登場、豊田泰光氏の訃報についてきかれ、リーグが違うし、あまり交流はなかったと簡単なコメントだった。しかし1963年に豊田氏は西鉄から国鉄に移籍しており2年間チームメイトだったはず。仲がいいはずがないとは思っていたが、あまりにもそっけないコメントだった。

2016/01/06

日刊ゲンダイの箱根駅伝批判記事

 従来、箱根駅伝批判というと、駅伝人気でマラソンの選手層が薄くなってメダルがとれない原因というもの。駅伝からマラソンに転向するのは遅い。初めからマラソンをやっていないと世界のレベルに追いつけないということである。
 しかも箱根駅伝は関東ローカルの学生のイベントにすぎない。28%の視聴率は異常である。男性スポーツばかり視聴率をとるのは安倍が音頭をとっている女性活躍推進に反しよろしくない。男子スポーツの占有率を減らしていくポジティブアクションで高校野球と箱根駅伝のテレビ中継を減らすことにも挑戦してもらいたいところだ。ここまでは私の意見であるが、5日発行日刊ゲンダイによると、国道15号線、国道1号線という幹線道路の交通規制により、運送業者や近隣住民は迷惑しているという。なるほど3日はUターンラッシュと重なっており害悪との見解のようである。

 

2015/06/18

二次予選初戦引き分けの論評は東スポが良かった

 追詰められたサッカー日本代表、9月3日埼玉スタジアムでのカンボジア戦も引き分けだったら、もうおしまいだな。私は素人だが、この二次予選のリーグ戦で手ごわいのはシリアぐらいで、東南アジアの国は楽勝かと思っていたが、引分けという結果を聞いて驚いた。
 スポーツ紙4紙をみたが、日刊スポーツのセルジオ越後は、監督が仕切りすぎと論評、東スポはさらに具体的に、選手の行動を管理しすぎ、欧州組は国内組より1週間早く合宿に突入、異例のハードトレーニングで清武が右中足骨の骨折、長友も左臀部の張りを訴えるなど、主力選手を故障させたことなどを批判している。
 ブラジルワールドカップのザック監督も、直前にハードトレーニングをして失敗しているのに、格下相手の1戦だけのために、なんできつい練習をするのか素人でも疑問に思うのである。東スポの武田伸宏の論評もハリルの新戦術は日本人に合わないので、ずばり監督交代が妥当だと云っている。

2014/06/29

「1次リーグ実は敗退濃厚」週刊新潮の予測どおりだった

 週刊新潮6月12日号にマスメデイアの1次リーグ突破楽観論を批判し、鈴木良平氏や釜本邦茂氏のコメントを引用しつつ、「1次リーグ実は敗退濃厚」と言う記事があったがそのとおりになった。FIFAランキングでコロンビア5位、ギリシャ10位、コートジボアール21位、日本47位であるがこの記事によるとランキングは実力に近いものと評しており、結果はランキングどおりであった。
 日本はアジア3次予選でアウェーでウズベキスタンに、最終予選でアウェーでヨルダン、北朝鮮に敗北したと記憶しているが、実質アウェーといえるコロンビア(隣国なのでほとんどのサポーターはコロンビアだった)に負けるのは当然だったといえるだろう。皮肉なことに2位通過していればトーナメント初戦はテストマッチで勝っているコスタリカが相手だった。
 実力差は認めつつ、戦術で勝つチャンスはあったと思うが、釜本氏が日刊ゲンダイ6月17日号ででコートジボアール戦を批判しているように「攻撃サッカーを封印「勝つための戦術」で臨むべきだった」といえるだろう。
 しかし選手は頑張ったと思うし、特に本田選手は1得点と、もうひとつの得点にもからんでおり、有言実行はしている。負けたとはいえ私のような素人には守るサッカーよりザック監督の攻撃サッカーの方が面白いとはいえる。
 

2014/02/12

スノボハーフパイプ面白かった

 スノボハーフパイプ決勝を結果がわかったうえで上位選手だけビデオでみた。中継をみたのは初めてだがけっこう面白かった。特に、金メダルを獲ったポドラドチコフ選手(スイス)の勝利に酔った姿が普通じゃなかった。大技を繰り出す選手が勝つという素人にもわかりやすい競技で、日刊ゲンダイが「ガキの遊び」と揶揄するのは間違いだろう。

2013/03/20

WBC評論家等の敗因分析

 前回・前々回は仕事も忙しかったしビデオもとらなかったので、ほとんど記憶がないが、
 今回はビデオをとったので昨晩、準決勝の得点回など衣笠と桑田の解説を見たけどAT&Tパークで試合が終了するとカモメの群れがいつせいに飛来してくるのが一番面白かったよ。
 敗因については王貞治ソフトバンク球団会長は、プエルトリコの投手が予想以上に良かったというだけの甘いコメント。http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2013/news/f-bb-tp0-20130318-1099596.html
 サンスポ3・19担当記者の桜木理は、山本監督は当初、確率の悪い盗塁を重視しないとして、大島、聖沢という両リーグの盗塁王を選手から外したのに、方針が変化して、Wスチールという奇策に打って出るなど走る野球を重視する戦術になったのちぐはぐという指摘。
 野村克也は中途半端なサイン、準決勝前の準備に問題があったなどと指摘。
 江本孟紀は中南米の選手はウィンターリーグがあるのでコンディションが良い状態で大会に参加しているが、日本はそうでないので不利、そもそも現場を離れていた人を監督にしたのが間違いとの指摘。、
 

2012/08/05

ばかばかしい棚ぼた銀メダル-バドミントン女子ダブルス

 無気力試合で失格の世界ランキング1位の王暁理-于洋組(中国)に同情する。女子サッカーは日本の某監督が引き分け狙いを公言しているのに不問とされているのに比べると失格は厳しすぎる。予選のリーグ戦は捨て試合があっても戦略的には当然と思うし、オリンピックがナショナリズムやメダル獲得競争をあおっている側面があるのだから、中国同士が対戦してつぶし合いにあらないよう、わざと負けるのは道理である。サッカーのワールドカップでは消化試合は終盤にパス回しするような試合を見せられても観客は文句いわないし、たんに興業じゃないんだから、リーグ戦は捨て試合もあるという前提だから、文句をいう観客のほうに問題があるんじゃないか。
 世界で最高レベルの試合を見せるのがオリンピックなのに、実力NO.1の選手がトーナメントに残らないので意味がない。たぶんフジカキに苦戦した田卿-趙ウン蕾http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120804-00000068-dal-spoより王暁理-于洋のほうが強いと思うが、王暁理-于洋組と田卿-趙ウン蕾組で決勝戦をやるべきだった。

2012/07/28

 開会式を見て思ったこと

スポーツの教育分野における男女平等という観点で合衆国の公民権法タイトル9がたぶんもっとも先進的だと思う。カレッジスポーツでは男子のアメフトやバスケットが花形であり、男子スポーツに財政的にも運動場利用でも優先されていた既得権に踏み込むものだからだ。我が国ではそういう発想はあまりない。あいかわらず男子のための高校野球がメディアの露出も多く、男子の部活動の既得権が優先され、女子の部活動は差別されている印象がある。
 しかし、私は教育分野での男女平等に反対である。今年から教育課程の改定で中学校の体育で武道とダンスが男女とも必修として男女平等としたが、これはばかげている、男子に必修でダンスをやらせるという発想は、男性を軟弱化させるし侮辱のように思える。
 ロンドンオリンピック開会式(選手行進から見た。それ以前の歴史絵巻ショーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120728-00000518-san-spoは見てない)で不快だったのは全競技で女子実施により男女平等を推進するというIOC会長のスピーチ。競技スポーツの門戸を開くことと教育と同列に論じられないが、良いものだと思わない。女子のアマレス、柔道、サッカー、ボクシングといった本来男性向きと思えるスポーツも我が国ではおなじみだが、見たいと思わないし、心の底では快く思ってない人も少なくないはず。
潮田玲子は見たいと思うが、川澄とか「港川原人」とか異性としても興味がもてないから。
 また、ふと思ったことだが、男子野球と女子ソフトボールの組み合わせが男子が硬式、女子がソフトで性差別的なので全競技男女実施の方針にあわずオリンピックでは斬られたのかもしれない。
 
 男子はビジネスクラス、女子はプレミアムエコノミークラスと分かれたことに澤穂希選手は「席が逆じゃない?」と不満をのぞかせたとの報道があるが、http://irorio.jp/yuukashimoda/20120720/19406/ら女性は一歩下がって、男性を立てるべきである。そうでなければ「なでしこ」とは言えないのではないか。

 開会式を見て以前と全然変わらないものがある。それはアメリカ女子選手団の膝下丈スカートである。アメリカはヨーロッパと違って保守的でミニスカートを快く思ってない人が多いので、ミニスカートは着ない主義のようだ。

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