結局懐メロといえばこれだ
動画サイトで、桑江知子の私のハートはストップモーション(1979)を懐かしいと思って聴いてたら、真夜中のドア"Stay with me"松原みき(1979)という曲が出てきた。この歳まで歌手の顔も名前も全く知らなかった。意外に美人なので驚き。なぜかというと、79年というと18歳だな。18歳でもう一人暮らしで麻布に住んでいたからテレビもなかったし、喫茶店とか街の中でしか聴いていないから、ニューミュージックなんか全然関心なかったが、今聴いてみると懐かしい。
http://www.youtube.com/watch?v=O9LFEgd04Jk結局のところ桑江知子も松原みきも自分と同学年・同世代だということがわかった。つまり中学校1年数学で集合論を扱った現代化指導要領世代。
こちらは現代化カリキュラムを期待して学校に行ったのに、ケムス化学やPSSC物理といった最先端の教育の現代化の意味がたぶんわかってない阿呆な教師による旧態依然した授業に絶望したし人間不信と人生の不幸の始まりだったね。
中学校数学にトポロジーというのがあったわけですよ。図形の位相的見方というんですが、教え方がわからないから教科書を飛ばしてやんの。それが都立高校の試験に出たんですよ。運動の第一法則は当時義務教育の到達点として中三で教えることになっていたが、どうせ高校の物理でやるから教えないとかふざけんなつーの。いまだに教師のいい加減さに怒りっぱなし。
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