赤福餅同情論
誰かが言ってくれるとは思ってましたが、徳岡孝夫が発売中の週刊文春12月13日号で、「食品偽装『魔女狩り』はもうええやろ」という記事を書いてますが、同感ですね。とくに伊勢赤福の営業停止処分はひどすぎる、やりすぎとは思ってました。実害はなにもないんです。誰一人として被害者はないのに。製造月日云々なんてどうってことないですよ。それはコストダウンのための営業努力として認めてやりたいくらいだ。
赤福は近鉄電車の売店で買えてとても便利だし、関西方面のお土産として最適ですよ。消費者の利益になってますよ。政府に三百年にわたって人々に愛されている商品を潰す権限なんて認めたくない。
JAS法だのなんだのって些末なことをくだくだいうなっていうの。くだらない規制をやってコンプライアンスだなんだとかで商売をやりにくくする政府のほうがよっぽど悪ですよ。
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