カテゴリー「ノースカロライナ」の13件の記事

2008/12/13

悪いニュース  N.C. 世界最大豚屠殺解体処理工場で組合設立成功

   労働組合組織率3%と全米でもっとも低いノースカロライナ州において、フェーエットビル近郊の労働者約4500人という巨大な工場(スミスフィールドターヒール工場)で組合代表選挙がありましたが、2,041対1,879と組合設立賛成52%でUFCW(国際食品商業労組)が辛くも勝利しました。
http://www.charlotteobserver.com/business/story/410452.htmlシャーロットオブザーバー
http://www.newsobserver.com/business/story/1330939.html ニュースオブザーバー
http://www.forbes.com/feeds/ap/2008/12/12/ap5816523.html AP
http://hamptonroads.com/2008/12/smithfield-food-workers-union-start-contract-talks-early-09
The Virginian-Pilot
http://money.cnn.com/news/newsfeeds/articles/djf500/200812120654DOWJONESDJONLINE000597_FORTUNE5.htm ダウジョーンズ

http://www.reuters.com/article/marketsNews/idUSN1141062820081212ロイターhttp://www.nytimes.com/2008/12/13/us/13smithfield.htmlニューヨークタイムズ

ロイター記事によるとスミスフィールドは合衆国で豚肉で31%のシェア、養豚で17%の巨大企業ですが、5万8100人の従業員のおよそ51パーセント、2万8800人が組合に代表されていました。しかしAP記事によるとノースカロライナ州は労働権州なので組合が交渉代表となった職場でも、労働組合に加入せず、組合費を払わない労働者の権利があり、この工場では組合費を払わない労働者が多くなる可能性を示唆しています。シャーロットオブザーバーによると労働組合反対派は今回の組合の勝利にも関わらず、ノースカロライナで組合が足がかりを得たわけではないと述べているということです。又、組合は経済成長に水を差して、時々労働者に不当な契約を強要するという、反組合団体のスポークスマンのコメントも載せています。
  UFCWは合衆国とカナダで精肉業、家禽、食品加工、食品を扱うスーパーマーケットなど で140万人の労働者の交渉代表となっているが、約100万人はスーパーマーケットである。近年で目立った活動としては2003年の南カリフォルニアのスーパーマーケットの長期ストライキhttp://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2004_4/america_01.htm http://premium.nikkeibp.co.jp/retail/column/suzuki2/02/index.shtml、反ウォルマート運動 、
そしてスミスフィールドとの抗争である。組合は2006年にスミスフィールドに対して大きなデモを行った。スミスフィールドは2007年に威力脅迫および腐敗組織に関する連邦法(RICO法)に基づいて労働組合の活動を恐喝未遂として提訴も行っていたのである。
 それだけに今回  UFCWに勝利を許したことを、非常に遺憾に思いますが UFCWはクローガーやセイフウェイとか、100年近い歴史を持つたグローサリーストアで組織化されてますが、しかし反労働組合の巨大小売業ウォルマートをはじめとして、パプリックスなどの優良食品スーパーは組合不在で組織化は難しいと考えられます。
 

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2008/12/11

NCスミスフィールド豚肉処理工場で組合代表選挙開始

  悪いニュース大変不愉快ではありますが、スミスフィールドパッキングのノースカロライナ州ターヒール工場-世界最大の豚屠殺解体処理工場(労働者4650人)で国際食品商業労組(UFCW)の組合代表選挙が10日開始しました。もちろん私は、UFCWを敵視しますから、スミスフィールドを応援します。(合衆国の全国労使関係法では排他的交渉代表制がとられ、適正な交渉単位において3割以上の署名を得て組合代表選挙により過半数の労働者の支持を得た労働組合のみが団体交渉権を取得できる制度、1992年にこの工場ができたが、組合は組織化されていなかった。)交渉代表手続きについて次のPDF179頁以下参照http://www.jil.go.jp/institute/reports/2004/documents/L-9_07.pdf
  スミスフィールド(本社はバージニア)は米国最大の養豚・豚肉加工業ですが、ここのノースカロライナ豚は日本でも評判が良い。 http://www.yorkbeni.co.jp/trace/meat/sumisu_buta/01.html月刊養豚情報によるとスミスフィールド社は日本人の嗜好に合わせるため、WLD(大ヨークシャー×ランドレース×デュロック)の三元交配による肉豚生産プログラムを開発。とくにデュロック種は筋肉内脂肪(サシ)が多く出るものを育種・選抜し、柔らかく旨みのある肉を作り出している。住友商事の子会社「サミット」で自然豚を販売、豚カツ専門店「いなば和幸」では社長が惚れ込んで1994年からスミスフィールドの豚肉を導入している。http://www.keiran-niku.co.jp/youton-br08.html  大戸屋のカツ丼もスミスフィールドhttp://www.ootoya.com/report/080619.htmlです。もちろん私は和幸の豚カツが好きで何度も利用してます。日本人に愛されています。それだけに組織化は不愉快。
  全米で労働組合組織率は12%ですが、ノースカロライナは組織率が最も低い3%である。それだけに国際食品商業労組(UFCW)にとって組織化に成功すれば象徴的な勝利になる。この工場は3度目の組合代表選挙でhttp://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5jOakcP-tMiT0ayaRw53BODujnEAAD94SNKCG0  1994年は 704-587、 1997年は1910-1107で敗北している。
 南部は組織化が難しいとされてきたが、過去にノースカロライナで大きな組織化が成功した例としては90年代に全米縫製・繊維労働組合(Unite)がカナポリスにあるフィールドクレスト・キャノンの6つの工場で5000人以上の労働者の組織化に成功した例がある。タオルなどの工場だが、しかし組合が組織化されて潰れている。テキサスのピローテックスが買収した工場は2003年 7月に閉鎖し一挙に4500人が失職した。http://www.jil.go.jp/kaigaitopic/1999_09/americaP03.htm
 組合側のサイトをみると、この工場の60%がヒスパニックで、残りが黒人と書かれてます。http://www.iuf.org/cgi-bin/dbman/db.cgi?db=default&uid=default&ID=977&view_records=1&ww=1&ja=1「この工場は最近のニューヨークタイムズの連載記事の『いかにアメリカで人種が存在するか』で特集された。記者はいかに経営側が人種による労働者の分断を作り上げこれを利用するかを記事にしている」。 つまりニューヨークタイムズは組合側の宣伝に乗ったということですか。

Smithfield, UFCW start vote on union       http://money.cnn.com/news/newsfeeds/articles/apwire/b3f088418e2f51cf97f4cab8351a3624.htm
  orkers at N.C. Smithfield plant to vote on union reps
http://hamptonroads.com/2008/12/workers-nc-smithfield-plant-vote-union-reps
 Union vote begins Wednesday at huge NC pork plan
http://www.iht.com/articles/ap/2008/12/09/america/Smithfield-Union-Vote.php

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2008/12/07

スミスフィールド ノースカロライナの世界最大豚屠殺場の組合代表選挙迫る

 アメリカでは排他的交渉代表制がとられ、適正な交渉単位において3割以上の署名を得て組合代表選挙により過半数の労働者の支持を得た労働組合のみが団体交渉権を取得できるシステムですが、全米でもっとも組織率の低いノースカロライナのフェーエットビルの近くのスミスフィールドTar Heelプラント(本社はバージニア)という豚屠殺場のおよそ4,600人の労働者の組合代表選挙をこの10日か11日にやるというニュースがあります。http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5ih8gLHKrw-32obwUnCMaSc4N2B3gD94SNPFG1 http://www.reuters.com/article/rbssConsumerGoodsAndRetailNews/idUSN1752276720081117一日あたり3万2千の豚をロースとハムにする食肉工場ですが、ヒスパニック系労働者云々と記事にあります。UFCW国際食品商業労組と会社で組織化を巡って10年に及ぶ抗争があったということです。
 豚屠殺の時給9.76ドル云々とあり、バージニアでは時給11.02ドルとか。組織化されるとショックです。人口が流入して州民の気風が少しかわってきたのでしょうか。世界最大級の工場のためか、ロイター、CNNなど多くのメディアが報道してます。

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2008/10/25

ニュースオブザーバー記事の感想(3)

Economic downturn hits N.C.  http://www.newsobserver.com/business/story/1266868.html
もともと、ノースカロライナは製造業州だったので景気後退の影響が大きいとされているが、州全体の失業率は7%で6年ぶりの高さである。「大規模なレイオフ(州商務省に届け出られる)はここまで10月の間2,343です。そして、昨年10月と比較してほとんど6倍に上がっています。9月の大規模なレイオフは、1年前、824と比較して今年、3,684まで急増しました。」とあります。ただノースカロライナの人口は900万を突破しており過去20年間で200万以上人口が増えてます。エコノミストは他州から人口流入の影響もあるとのことです。カロライナは繊維・家具などの伝統産業の雇用の減少を経験してきた。工場町はメキシコや外国に繊維工場が移っても自由貿易を支持してきた。一方でハイテクなど新しい産業は輸出産業だから。世紀の変わり目のドットコムバブルによる景気後退も経験しているので悲観はしてない。
 

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2008/10/24

ニュースオブザーバー記事の感想(2)

ノースカロライナ州ダーラムを本拠とするCree IncというLEDのソリッドステートの照明、半導体のメーカーがあります。この会社は発光ダイオードまたは自動車のダッシュボード、携帯電話とサインを照らす小さいチップで最も有名でしたと書かれてます。「Cree shines in sales growthRevenue up 24% to $140.4 million」 http://www.newsobserver.com/business/story/1263844.htmlという記事によりますと、株価は2月後半から50%下がってますが、http://studio-5.financialcontent.com/mi?Account=newsob&Page=QUOTE&Ticker=CREE売上高が最新の四半期に24パーセント~1億4040万ドル上がると報告しました。上向きの結果に満足します。この企業はまさにリサーチトライアングルパーク地域の地元企業ですから応援したいです。しかし株価があがってないのはいかがな物でしょうか。

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2008/10/22

ニュースオブザーバーの記事の感想

 リサーチトライアングル地域の情勢です。http://www.newsobserver.com/business/story/1263852.htmlノースカロライナのリサーチトライアングル地域では、9月末以来900人が削減されていますとの記事です。携帯電話のソニーエリクソンは北米本部で400人、IBMは契約労働者100人、レノボは50人と書かれてます。世紀の変わり目の頃に大きな人員削減がありましたが、それほどにはならないよう祈りたいです。しかし削減モードでない順調な企業もあります。ケアリーを本拠とするSASインスティチュートは第3四半期に二桁の収益成長率を示しました。世界中で10,834人の従業員がいます。4,170人がケアリーの本社で働いてます。ローリーに本拠のあるレッドハットは最新の四半期に29パーセントの売り上げ成長がありました。世界中で2,635人の労働者がいます。およそ500人がローリーの本社で働いてます。と書かれてます。なお好調な企業もあるということで少しほっとしました。
 

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2008/10/04

エエエエエエエエ ワコビア株急伸 ウェルズファーゴが買収だって

  午前様で家に帰って、Breaking Newsにビックリ。http://www.nikkei.co.jp/news/market/20081003c8AS3L03066031008.html政府が仲介したシティグループによる買収が白紙で、ウェルズファーゴとワコビアが米連邦預金保険公社(FDIC)の支援なしに合併とか。Wachoviaは合衆国で唯一のAAA評価される金融機関と統合され政府の厄介にもならないと言うことで明るいニュースと好感されている。凄い ですね。ただし、合併後ワコビアの名称が保持できるかどうかは不明。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000599-san-bus_all
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/081003/23114.html
http://www.latimes.com/business/la-fi-wellsfargo4-2008oct04,0,2693930.story
http://www.charlotteobserver.com/100/story/229509.html
http://charlotte.bizjournals.com/charlotte/stories/2008/09/29/daily54.html
http://www.wbtv.com/Global/story.asp?S=9118912
http://abcnews.go.com/Business/SmartHome/story?id=5946486&page=1
ウェルズ・ファーゴ会長ディック・コバセビックは、東海岸方面でワコビアの存在感、
企業文化を高く評価してます。

 ウェルズ・ファーゴのセールスによる文化と驚異的なカスタマーサービスのワコビアの結合はワコビアの株主にとってより良いと述べたとロサンゼルスタイムズは書いてます。ニュークタイムズはこの合併はウェルズファーゴにニューヨーク、フロリダに重要な足場を得ることになると書いてます。この合併により、全米的なリテールバンクをつくりバンカメを超えるらしい。ワコビアが買収されるのは遺憾だが、ソフトランディングであり悪くない。

 
 

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2008/10/01

Wachoviaブランドを保つことは検討されている-シャーロットオブザーバーを読んで少しほっとした

Wachoviaは、12万人のうち本社のある、シャーロットには2万人の社員が働いてます。カロライナヘルスケアに次ぐ、シャーロットでは第二位の雇用主です。シャーロットでは8%が金融で働いている全米第二位の金融都市です。

 ワコビア銀行がシティに買収されたのはショックでした。 シャーロット・オブザーバー紙を翻訳ソフトで読みました。Stunningly swift fall for Wachovia  http://www.charlotteobserver.com/408/story/222685.html という記事によると 「シティグループCEOヴィクラム・パンディットはノウハウとWachoviaのカスタマーサービスの評判を称賛しました 」「Wachoviaブランドを保つことは検討されている 」とあります。少しほっとしました。Wachoviaのロゴとデザインは見る人に鮮明な印象を与えるのです。

 ワコビアがこけたのは遺憾ですが、ノースカロライナではウィンストンセーラムを本拠とするBB & Tが顧客満足度が高く、保守的なビジネスモデルでサブプライム混乱のない銀行として、金融危機の9月に株価が上昇してます。 http://www.newsobserver.com/business/

 むろんバンカメは大きくなりました。長期的に見ればシャーロットにとって悪いことでもないかもしれない

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2008/09/27

ワコビア合併交渉報道

 金融は全く素人でずが、ワコビア応援のコメントを当ブログで書いてきた以上ひとこと書きます。
 ワコビアの株価が9月26日に10ドルに下落したため、複数の金融機関スペインのバンコサンタンデール、サンフランシスコのウェルズファーゴ、ニューヨークのシティグループと合併交渉に入ったと報道があります。http://www.newsobserver.com/business/story/1234132.html http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000073-mai-bus_all 昨年10月にもメリルリンチのオニールCEOが取締役会の承認を得ずに、ワコビアに合併を打診したことが反発され解任されたというニュースもありましたが、業績好調とされてきた銀行だけに信じられない思いです。

 ワコビア(ノースカロライナ州シャーロットを本拠とする全米第4位の銀行-シャーロット最大の雇用主)顧客満足度トップクラスで、東部・南部を中心に展開し国内のリテール銀行・証券に力を入れているため日本ではさほど知名度がないが、景気後退局面になった2000年以後も東海岸方面を中心に店舗を拡大、ニューヨーク周辺でも積極展開、ワコビアブランドを積極的に宣伝していて期待していました。
 サービス重視を徹底、6時まで営業、支店長自らウェルカムデスクで客を迎え、客の要望に答え、担当者に取り次ぎます。コスト管理は本部の仕事なので、支店はサービスとセールスに徹底できます。社員の業績は毎月スコアカードで評価され、こまめにフィードバック、部下の指導にも熱心という社風は素晴らしいと思いました。だからもともと社風は良い会社です。http://www.scbri.jp/HTMLcolumnNY/17/17-19.pdf http://www.scbri.jp/HTMLcolumnNY/17/17-21.pd 
 業績好調だったため、2006年には悲願であったカリフォルニア進出を果たしました。ウェスタン・フィナンシャルバンク買収を足がかりとしカリフォルニア州を拠点とする米国最大の住宅ローン会社ゴールデンウェスト・フィナンシャルを242億ドルで買収、これによりワコビアは西部10州に広がる285の店舗網を手に入れ、全米的規模の銀行となり悲願が達成されたとされています。ここまでは大変良かったのです。
 当初、ゴールデンウェスト・フィナンシャルは他住宅ローン会社に比べ借り手に厳しい審査基準を適用しており、長年堅調な実績を積み上げ、不良債権水準も極めて低水準を維持しているということで、サブプライム関連の損失は少ないと言うことでした。しかし住宅バブルが崩壊する直前の買収というタイミングの悪い積極策が裏目に出たのでしょうか、この買収によりワコビアは問題を抱えることとなったと報道されています。それだけに遺憾に思います。
 2007年第3四半期は32%増益、手数料・貸出収益が増加と報道されてましたが、2008年4-6月期決算で、サブプライム関連の損失処理が117億ドル(約1兆2400億円)に膨らみ、88億5500万ドルの純損失を計上したと報道されて、6月に業績悪化のためトンプソンCEOが引責辞任。7月にスティール米財務次官をCEOに迎えてますが、ポールソン財務長官の声掛かりでゴールドマン・サックス副会長職から財務次官に就任した人物http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32672720080709を迎えたというからには危機でも軟着陸を祈っている。
 

 

 

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2008/07/27

シャーロットがアメリカで住みたい町のトップ

   州の東京事務所のサイトに載ってます。http://www.nctokyo.com/住宅情報サイト、Relocate-America.com による、2008年の調査で、http://top100.relocate-america.com/ノースカロライナ州のシャーロットが、アメリカで住みたい町のナンバーワンに選ばれました。2007年度の調査では、アッシュビルがナンバーワンに選ばれており、ノースカロライナ州が2年連続受賞しています。

ベスト10を見ると、南部の都市が多いです。多分南部は労働権州Right to Work States (ニューメキシコを除く)で組織率が低くイメージがいいんですよ。

1 シャーロット(ノースカロライナ)
2 サンアントニオ(テキサス)
3 チャタヌ-ガ(テネシー)
4 グリーンヴィル(サウスカロライナ)
5 タルサ(オクラホマ)
7 アッシュビル(ノースカロライナ)
8 アルバカーキ(ニューメキシコ)
9 ハンツビル(アラバマ)

 シャーロットはバンカメとワコビアの本社があリ3620億ドルの金融資産を有し、金融ではニューヨークに次ぐ2番目。シャーロットの大都市圏は合衆国でも5番目と書かれてます。http://top100.relocate-america.com/
 旅行者によるシャーロットの都心の写真これですが、http://4travel.jp/traveler/safarig/album/10244936/この写真では何が良い町なのか伝わってきませんね。

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