これは長期シリーズになる予定です。いつでも書けるネタなんで。
性的魅力を判定する重要な指標、若さとウェストヒップポイント(ヒップに対するウェストの割合0.7)と考えます。発売中の『フライデー』12月7日号のグラビアからウェストヒップポイントを拾いましょう。
創刊23周年「あの頃君は若かった」特集
浜崎あゆみ当時15歳 B76-W53-H82 0.646
鈴木京香当時22歳 B85-W58-H86 0.674
杉本彩当時16歳 B84-W58-H86 0.674
菊川怜の東大3年生当時 B80-W56-H83 0.676
松本伊代当時20歳 B76-W56-H81 0.691
佐藤江梨子当時18歳 B86-W58-H86 0.674
通常の水着グラビア(一部省略)
森下千里26歳 B88-W55-H87 0.632
矢吹春菜22歳 B83-W58-H86 0.674
相沢仁美25歳 B93-W60-H92 0.652
次原かな23歳 B87-W60-H88 0.681
蒼井そら(ヌード)24歳 B90-W58-H83 0.698
原幹恵20歳 B94-W61-H88 0.693
全体的にモデルの年齢が高く面白くもないが、
グラビア系モデルは0.6台であるということがわかる。
そこで90年代の人気雑誌『投稿写真』1991年1月号の'90新人アイドル名鑑BEST28からもう少し若いタレントのウェストヒップポイントを拾って行きましょう。年齢は90年12月1日の満年齢。一部のタレントは省略
ribbon佐藤愛子17歳 B78-W58-H86 0.674
ribbon永作博美20歳 B81-W60-H81 0.741
ribbon松野有里巳17歳 B81-W61-H84 0.726
和久井映美19歳 B82-W57-H85 0.695
千堂あきほ21歳 B83-W58-H87 0.667
裕木奈江20歳 B82-W61-H87 0.701
越智静香19歳 B78-W55-H80 0.686
田中陽子16歳 B80-W59-H82 0.719
LIP'S山本京子15歳 B82-W58-H86 0.674
高橋由美子16歳 B82-W56-H82 0.683
BABY'S小倉光代14歳 B72-W57-H80 0.712
BABY'S豊田樹里15歳 B79-W56-H83 0.675
BABY'S星野明美15歳 B76-W59-H81 0.728
寺尾友美17歳 B86-W58-H86 0.674
久我陽子16歳 B81-W58-H86 0.674
宍戸留美17歳 B73-W57-H79 0.722
佐月亜衣15歳 B79-W62-H86 0.721
中野理絵17歳 B72-W58-H85 0.682
西野妙子14歳 B77-W58-H82 0.703
芳賀ゆい16歳 B78-W58-H80 0.725
杉本理恵16歳 B78-W58-H79 0.734
桜井幸子16歳 B77-W57-H82 0.695
早坂好恵15歳 B78-W51-H80 0.638
GIRLFRIEND岡本千鶴16歳 B76-W58-H80 0.725
GIRLFRIEND晴山ミキ15歳 B78-W55-H80 0.688
GIRLFRIEND本多美帆16歳 B78-W55-H80 0.688
COTTON福田浩子15歳 B80-W59-H83 0.711
COTTON岡田有紀16歳 B81-W58-H83 0.699
東京パフォーマンスドール篠原涼子17歳 B78-W56-H82 0.683
東京パフォーマンスドール篠原リエ15歳 B82-W59-H83 0.711
上記はそれなりに売れたタレントですが、『投稿写真』から主としてローティーンのウェストヒップポイントを拾いましょう
98年2月号 13歳大森玲子 身長150B75-W57-H73 0.780
95年7月号 14歳川田磨衣子 B82-W56-H84 0.667
14歳中村麻美B81-W57-H81 0.715
95年10月号 15歳島田ゆうきB80-W55-H83 0.662
95年12月号 13歳原みすず B78-W59-H85 0.695
96年10月号 11歳尾崎裕美 B70-W60-H78 0.769
90年12月号 15歳持田真樹 B76-W59-H82 0.720
97年2月号 16歳柳明日香 B83-W57-H86 0.662
96年9月号 15歳河村理沙 B78-W58-H78 0.744
14歳橘里奈 B75-W56-H80 0.712
15歳渡辺かおる B80-W58-H84 0.690
85年11月号 15歳山崎貴美子 B83-W58-H84 0.690
上記のサンプルでは、早坂好恵と森下千里のくびれが抜群であることがわかると同時に15歳と20代でくびれかたに差はない、差は年齢でなく個人差であることがわかる。しかし、好みをいえば0.63までくびれる必要はない。0.7台で十分なのだ。上記のサンプルでは和久井映美、裕木奈江、西野妙子、桜井幸子といった人気タレントがほぼ0.7であり、男性はウェストヒップポイント0.7を好むという趣旨は理解できたと思う。
まだサンプルは少ないが14~15歳は成熟したプロポーション(成女)とみなしてよいだろう。13歳原みすずの0.695は文句なし。問題は13歳の大森玲子の解釈である。中森明夫のアイドルシュミレーションで紹介しているタレントで、ホリプロ・タレントスカウトキャラバン、ピュアガールコンテストで選ばれただけあって魅力はある。山田まりあの妹役とか。中森はロリロリっぽいルックスと説明しており、水着写真がないので判定しにくいが、私がみるところ男との同衾にも耐えられそう。襲ってみたいタイプ。従ってウェストヒップポイント0.78でも性的魅力はあると判定する。いずれにせよ12~13歳は成熟年齢であるが、ウェストヒップポイントについてはもう少し多くのサンプルから検討する必要はある(つづく)
以下は雑談。自分の性格は見栄っ張り。流行に敏感ですから。活用することはなくても最新情報は取得しておかないと不安なたち。というのもインターネットで検索できる国会図書館の雑誌記事検索は研究者の業績の全てを網羅してない。図書館には所蔵してあっても短大紀要とか学術誌で記事を採録してないのがかなりあるから。マイナーな雑誌でも重要な業績はありますから。それでインターネットだけをツールにすることはできないんで、いろんな書誌を利用しなけきゃなんない。憲法・行政法の業績ののっている『公法研究』は毎年10月発行の学界展望はこの時期までにほぼ毎年買ってる。注文するほどのことはないが三千百円ですから読まなくても見栄で買う。今年も早大正門前の成文堂に23日買いに言ったんですが、迂闊なことに祝日だったので休み。無駄足は気が済まないので、日本橋丸善の雑誌売場で1冊みつけて『民商法雑誌』とともに買いました。阿呆ですが単なる見栄ですね。『法律時報』の12月の学界展望号と、最低揃えておかないと不安になる。本当はそれだけでは情報はたりないんだ。『史学雑誌』の5月20日発行の歴史学界回顧と展望っていうのも読まなくても毎年買ってます。5月には出回らない。実際に買うのは6月末から7月ですね。こちらは神田神保町すずらん通に東方書店という中国専門書店があるんですが、時期になると平積みになって売ってるから買いそびれることはないんです。
刑事コロンボのDVDコレクション第4号「指輪の爪あと」もなつかしさのあまり別の本屋ですが買った。コロンボで気に入らないのは煙草と飲酒のシーンが多いことと原作者が銃社会反対論者ということですが、中学校2年生の時1973年の7月28日土曜日22時に最初に見たのがこれです。最後のシーンが強く印象に残ってます。実際NBCでシリーズ化して最初に製作されたもので、原作者が脚本を担当した唯一の作品。英語版では犯人は新聞社から連邦裁判官人事の情報を知りたいという設定だがそのままのほうが良かった。吹き替えは別の政治問題にすりかわっている。その年の夏にパイルD-3の壁、構想の死角、死の方程式を見ましたが、旧シリーズ45話といってもよく覚えているのは2~3割ぐらい。結局第一シーズンの初期の作品の出来が良かったんじゃないか。
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